まとめノートの具体的な作り方【センター試験対策】

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まとめノートの具体的な作り方

僕の著書にはより体系的に勉強法を書いているのでおすすめです。
中古だとかなり安いですよ。
本が売れても出版社から僕には1円も入ってこないので別に売りつけたいわけではありませんよ(笑)

ぼくが作ったまとめノート

まず、僕が作ったセンター試験生物のまとめノートをみてください。

1

2

まとめノートをつくる目的

まず、まとめノートをつくる目的は3点あります。

  • 自分が覚えにくいところを何度も復習して覚えるため。
  • まとめノートさえ復習すればよいという状況を作ることで、モチベーションを上げる。
  • 模試や過去問の復習の漏れをなくす

また、ノートにまとめるときに

 ・どうまとめたら次に見た時に覚えやすいか?

 ・自分が忘れてもこれを見返したら思い出せるようにするためにはどう簡潔に書くべきか?

といろいろと考えることになるので知識が整理されるんです。

整理された知識は忘れにくくなります。

見方を変えると、将来の自分に勉強を教えているともいえますね。

人に勉強を教えると身に付きやすいっていうじゃないですか。

それと同じ理論です。

このようにまとめること自体が復習になるので、知識の定着にもつながるでしょう。

ホントにまとめノートを作るのはおすすめの勉強法なのでぜひ実践してください。

注意点としては、ちゃんとどうまとめたらわかりやすいか?をちゃんと考えてまとめることです。

ただ、ノートに写しているだけだと効果がありませんからね。

この点に注意してもらえれば莫大な勉強効果があると思います。

まとめノートの作り方

① まず網羅的な問題集一冊を効率的な復習法「問題の評価、復習間隔の最適化」
という2つの手法を用いて、5回以上繰り返します。

→詳しくは爆発的に効率が良くなる復習のやり方

② ①を真面目に行えば、センター試験過去問やマーク模試で安定して70点以上とることが出来ます。
(これを達成できれば③へ進みましょう。)
③ センター試験過去問やマーク模試を解きます。

次に、間違えた問題の解説を読みましょう。
そして、自分が「なぜ間違えたのか」考えます。
さらに、「どのような知識があれば、この問題を解けたのか」と考えるのです。
知識問題でない問題は
「どのように考えれば、この問題を解けたのか」を考えます。
このように問題について考えることを問題分析といいます。

これらの問題分析により
例えば
「副交感神経が分布していないところは、血管や汗腺や立毛筋である。
副腎髄質からのホルモン分泌を促進するのが、交感神経である」
ということを覚えていれば正解出来たとします。
すると、まとめノートにこうまとめるのです。

副交感神経が分布していない=血管、汗腺、立毛筋
副腎髄質からのホルモン分泌を促進=交感神経

これで、マーク模試や過去問を2度と復習しなくてすむようになるのです。
マーク模試や過去問を定期的に引っ張り出してきて復習をするというのは、
本当に面倒だし、絶対に忘れてしまいます。

しかし、だからこそ模試や過去問の復習をすれば、
他の受験生に絶対的な差をつけることができるのです。
さらに、問題分析により、問題を解くために必要最小限の知識を分かりやすくまとめています。

だから、模試をそのまま復習するよりも、大幅に短い時間で復習が出来るのです。
もしまとめノートを作らなかったら
模試を復習するために、まず模試を探し、間違ったところを探し
答えを探し、どの知識が分からなかったかを考えるという過程を毎回経験しなければいけません。

圧倒的に非効率的で面倒です。
僕だって、こんな非効率的なやり方だと復習したくありません。

だから、すぐに効率良く復習するために、まとめノートを作ったのです。
やるべきことが明確になっていて、それを勉強すれば
成績が必ず上がる!!!

あなたも、こんな教材があったらぜひ欲しいと思いませんか?
それがまとめノートなんです。
初めは、マーク模試で70点しかとれないので、30点分の知識を
まとめることになります。
つまり、1問2点なので、最低15個の知識をまとめることになります。
2ページもあれば、まとめられる量でしょう。

④ ①でこなした問題集の復習をし、まとめノートを週1くらいで読み返します。
⑤ ④をこなしつつ、センター試験過去問やマーク模試を解きます。

このとき、まとめノートをこまめに復習しているので、1度間違えた問題は、
間違えなくなっているでしょう。
だから、マーク模試を受けても80点取れるようになっているでしょう。

⑥ ①でこなした問題集の復習をし、まとめノートを週1くらいで読み返します。
(④と同じ)
⑦ ⑥をこなしつつ、センター試験過去問やマーク模試を解きます。
(⑤と同じ)

この辺までくると、さらに、点数は上がり、
マーク模試で90点くらい取れるようになります。
すると、まとめノートにまとめる知識は5つくらいしかありません。

以上のように、まとめノートを作ると、どんどん点数が上がるにつれて、
まとめノートにまとめる内容もなくなっていくのです。
つまり、勉強が進むにつれて、楽になっていきます。

最終的に、安定して100点がとれるようになるでしょう。
そこまでくれば、もうその教科を制覇したことになります。
もうその教科をあまり勉強する必要はありません。

⑧後は、①の問題集を忘れないように定期的に復習して、
まとめノートを週1で読み返していれば、毎回100点がとれるようになるのです。

ここまでくれば、センター生物の勉強時間は、
1日30分で毎回100点を取る実力を維持できるでしょう。
まとめノートは、あなたの血と汗の結晶です。
絶対に、なくさないようにしてください。
他の人には、何の価値もありませんが、
あなたにとっては、お金には替えられない価値のあるものになっているはずです。

各教科の具体的な勉強のやり方

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