センター試験 国語の配点が低い(圧縮)医学部ランキング

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「センター試験 国語で失敗した!どこの医学部受けたらいいの?」
「センター試験 国語が苦手過ぎるから、国語の配点が低い医学部を目指したい」

という方っていっぱいいると思うんですよ。
せっかく、数学や理科が得意なのにセンター試験 国語が解けないばっかりに
医学部に入れないなんてもったいないじゃないですか!
ということでセンター試験 国語の配点が低い医学部をランキング形式発表します。

他のサイトにはない完全オリジナルの内容です。ブックマークをおすすめします。

ランキングの算出方法について

国語の配点の割合を考えるには2つの方法があります。
センター試験+2次試験の合計点数に占める国語の点数の割合を考える方法と
センター試験の合計点数に占める国語の点数の割合を考える方法です。
しかし、前者ではセンター試験と2次試験の点数の割合が結果に大きく影響を与えて
しまうことを考慮して、当ランキングでは、後者の方法でランキングを作成しました。
ご了承ください。なお、データは2016年度入学試験を元に作成しました。

第4位 大阪市立大学 医学部(国語の割合15%)

▼大阪市立大学のセンター試験の配点はこちら

総得点英語数学国語理科地公
65010020010020050

国語は約15%を占めてします。英語は200点から100点に圧縮されていますが、
数学と理科は200点のままで、国語が200点から100点と半分に圧縮されています。
このことにより、センター試験総得点に対する国語の重要性が薄れているのです。

第3位 新潟大学 医学部(国語の割合13%)

総得点英語数学国語理科地公
75020020010020050

国語の割合は約13%です。英語、数学、理科はすべて200点のままなのに対して
国語は200点から100点と半分に圧縮されています。
センター試験国語の点数価値がかなり薄い大学でしょう。
国語が全然伸びないで悩んでいる方は、いっそのこと、国語を捨てて、新潟大学を
目指すということもありですね。

第2位 岐阜大学 医学部(国語の割合12.5%)

総得点英語数学国語理科地公
800200200100200100

岐阜大学医学部の国語の割合はなんと12.5%です。とうとう8分の1にまで薄まりました。
第3位の新潟大学と比べると、地歴公民の配点が2倍の100点となっています。
これが原因で、さらに国語の点数価値が薄まっているのです。

第1位 奈良県立医科大学(約11%)

総得点英語数学国語理科地公
900200200100300100

とうとう第1位の発表です。
なんと第1位は奈良県立医科大学。
ぼくも初めて知りました。
奈良県立大学では理科の配点が200点から300点への増加しているのです。
それにより、全体に占める国語の割合がさらに薄くなっています。
結果的に、国語が9分の1にまで少なくなっています。
ここまで、国語の配点が下がれば国語の勉強はあまりしないという戦略もとれるでしょう。
その分、数学、理科などの配点の高い科目で点数をとれば問題がありません。

おわりに

センター試験 国語の配点が低い医学部ランキングは、いかがでしたでしょうか。
意外にも奈良県立医科大学が第1位となりました。
「センター試験 国語で失敗してボロボロだよ。」なんて方には
志望校選びの参考になったのではないでしょうか。
まあ、センター試験で失敗してからこの中の医学部に志望校を変更してもうまみはないでしょうね。
どうせ失敗するくらいなら、初めからこの中の志望校を目標としましょう。
それで、数学、理科を重点的に勉強していたら、合格可能性はずっと高まることになるんですよ。
それが戦略ってやつですよ!!!

センター試験失敗した人へ!センター試験の配点低い医学部ランキング

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