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大学受験の受験票・願書写真は私服か制服か?髪型は茶髪や金髪でもいい?

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大学受験の受験票や願書に貼る写真を撮影するとき、私服と制服のどっちがいいのでしょうか?

また、髪型は黒髪で短髪がいいのか、それとも茶髪や金髪であったり、パーマやロン毛でもいいのでしょうか?

これらはあなたが一般入試で受験するか、推薦・AO入試で受験するかどうかで大きく変わってくるのです。

それでは、詳しく説明していきたいと思います。

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1. 大学受験の願書の写真は一般入試なら私服、推薦・AO入試なら制服がいい

大学受験の願書の写真は受験票の写真に使われます。面接がない一般入試なら、試験の点数のみで合否が決まります。なので、一般入試なら願書の写真は私服で撮影しても構いません。

むしろ、一般入試なら私服で撮影すべきといえるでしょう。

多くの大学では願書や受験票の写真が入学してからの学生証の写真となります。なので、制服ではなく私服で撮影すべきなんです。

大学生なのに、学生服の写真の学生証を持っていてはおかしいですからね。

学生証は大学生であることを証明するものになるので、私服で全く問題がないのです。

また、試験の本番も私服で受験しても構いません。僕が早稲田大学の一般入試を受験したときは、制服で受験しに来ている人もいましたが、私服の人の方が多かったように思います。

とにかく、試験本番は自分が試験に集中できる格好で行くといいですね。

一方、推薦入試・AO入試を受験するならば、願書の撮影は制服で行うことをおすすめします。

なぜかというと、推薦入試・AO入試では、面接の出来が合否を左右するからです。人の印象ってあいまいなものなので、写真一枚で大きく変わってくるものです。

なので、少しでも良い印象を与えることができるように、ちゃんとした服装で撮影した写真を用意すべきではないでしょうか?

2. 大学受験の願書写真の髪型は?茶髪や金髪でいい?

一般受験ならば、大学受験の願書の写真は茶髪や金髪でも問題ないでしょう。

なぜならば、一般受験は試験の点数のみで合否が決まるので、願書の写真は何でもいいからです。

試験の本番ですら金髪で来る人もいるくらいですからね(笑)

僕が早稲田大学を受験したときも茶髪や金髪の人がたくさんいてびっくりしたことを覚えています。

本当にこの人たちしっかり勉強してきたのかな?って思いましたよ。いわゆる記念受験というやつかもしれませんね。

もしかしたら、逆にすごい天才なのかもしれませんが(笑)

人は見かけではわからないものですからね。

ただ1つ写真撮影において、注意するとしたら、写真を撮影したときの髪型をガラリと変えるのはやめたほうがいいかもしれません。

というのは、願書の写真は受験票の写真となるのですが、この写真をもとに本番で試験官が本人確認を行うんですね。

なので、髪型や髪色が違っていて別人に見えてしまうと何か問題があるかもしれないからです。

そのため、願書の写真は顔がはっきりと映っている必要があります。前髪が長くて目にかかっているという人は前髪を切ったほうがいいでしょう。

一方、推薦入試やAO入試を受験するのなら願書の写真の髪色は必ず黒髪にしましょう。

髪型も清潔感のあるものにした方がいいですね。人の印象はどうしても見た目で決まってしまいますから、身だしなみに関しては徹底的に気をつかうことをおすすめします。

茶髪や金髪だとどうしてもチャラく見えてしまいますからね。

常識的に考えて、推薦入試の願書の写真が茶髪や金髪だと明らかに常識がないと考えられます。なので、いくら100%落ちないとされている推薦入試であっても不合格になる確率が高いと思います。

関連記事:指定校推薦とは?面接で落ちる理由や確率は?1%が落ちる?

ちなみに、早稲田大学では以下のような写真は受付できないとのことなので注意しましょう。

・両目の瞳が確認できない
・目をつむっている
・黒目が光っている
・メガネのフレームが目にかかっている
・フラッシュでメガネの一部が光っている
・明らかに自宅撮影
・背景色に同化して体のラインが識別できない
・色調が暗い
・にじみ・汚れがある

出典:早稲田大学 志願票記入上の注意

3. 大学受験の願書写真の髪型はパーマやロン毛でいい?

大学受験の願書の写真の髪型はパーマやロン毛でいいのでしょうか?

一般入試ならば髪型はパーマをあてていても、ロン毛であってもいいですね。何度もいうように、一般入試は試験の点数のみで決まりますから、髪型がパーマであろうが、ロン毛であろうが関係ないわけです。

ただし、写真ではパーマがかかっているけど、試験本番でパーマがとれてきて別人になってしまわないように注意しましょう。

試験本番では受験票の写真と本人確認が行われますから、髪型が全然違っていて同一人物にみえないということもあるかもしれませんからね。

推薦・AO入試でしたら、パーマやロン毛をするなんて問題外でしょう。

男性なら、黒髪・短髪。

女性も、黒髪で、清潔感のある髪型にすべきです。

普通に考えて、推薦入試やAO入試でパーマやロン毛で行くなんて常識がありませんからね。

ただし、もともと髪質が天然パーマでストレートパーマをかけているのなら問題ないのではないでしょうか?

むしろ髪がストレートの方が個人的には印象がいいような気がします。

4.大学受験の願書写真は写真屋でとるか?証明写真か?

大学受験の願書の写真をどこで撮影するかというのに迷っている方も多いと思います。

これに関しても、一般入試か推薦入試かでどっちで撮影するのがいいかは変わってきます。

一般入試ならば、証明写真でとっても構いません。先ほども述べましたがどんな写真であろうが合否には関係ないからです。

証明写真ならスーパーとかの前の小さなボックスで700円くらいで撮ることができますから、一般入試を受験するのならば安くてすぐに撮れる証明写真がおすすめです。

一方、推薦入試・AO入試を受験するならば写真屋さんでプロのカメラマンに撮ってもらうべきです。

たった1枚の写真で人の印象ってがらりと変わってきますからね。

その印象が面接の点数に結構影響してくるものです。大学受験の合否で人生が変わってくることもあるくらいですから、数千円くらいの出費を惜しむのはもったいないと思います。

写真屋さんでとってもらった場合、姿勢、顔の向き、服装などに関してプロのアドバイスが受けられますし、何度でも撮り直しが可能です。

なので、自分が納得いく写真を撮影してもらうことができるでしょう。

迷うくらいならば、写真屋さんで撮ることをおすすめします。

また、写真屋さんで撮影すると写真のデータをCDでもらうことができます。

そのため、写真が足らなくなったときに簡単に焼き増しができるというメリットもあるんです。

いちいち何度も写真を撮りにいくのは面倒で時間の無駄ですから、写真屋で撮ってもらう方が結果的には楽でいいかもしれませんね。

5. 大学受験の願書写真はいつ撮影するべきか?

大学受験の願書写真はいつ撮影するべきなのでしょうか?

一般的には、3カ月以内に撮影した写真を使わなければいけないとされています。

というのも、顔が変わっていると困るからです。

センター試験が1月の下旬ですから、1月になると勉強が忙しくて写真を撮影しに行く暇はないでしょう。

なので、12月中旬くらいに撮影しておくのがベストではないでしょうか。

たまに外に出るのも気分転換になっていいかもしれませんし、勉強の休憩時間にサクッと撮ってしまいましょう。