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【2017年】新形式TOEICのおすすめ時間配分は?時間が足りない方必見

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TOEIC初受験のとおるさん
TOEICの時間配分がわからないんだけど知ってる?
女子大生のゆなさん
私もわからないわ。時間配分なんて必要かしら?
TOEIC初受験のとおるさん
それじゃあ、調べてみよう。
女子大生のゆなさん
何かわかった?
TOEIC初受験のとおるさん
リスニングパートは指示通りに解いていけばいいから時間配分はいらないみたい
女子大生のゆなさん
そうなんだ
TOEIC初受験のとおるさん
でも、リーディングパートは時間配分が大切らしいよ。
女子大生のゆなさん
なるほどね。それじゃあ、時間配分を教えてくれる?

ということで、新形式TOEICの時間配分は、新形式TOEICで855点をとった僕から説明させていただきます。

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新形式TOEICのおすすめ時間配分

リスニングセクションでは、指示通りに解いていけばいいので、時間配分はいらないということでしたね。

一方、リーディングセクションでは、時間配分は大切です。

まとめるとこのようになります。

パート5(30問)10分以内(1問あたり20秒)
パート6(16問)10分以内(1問あたり約35秒)
パート7(54問)55分以内(1問あたり1分)

新形式TOEICパート5の時間配分

パート5は、文法問題で合計30問あります。

TOEICを最後まで解き切るために、パート5への時間配分は10分しかありません。

1問あたり20秒ということになります。

パート5の最初の方は、空欄の前後だけ見ることで答えがわかる簡単な問題が多いです。

しかし、問題をすすめるにつれて徐々に全部の文を読んで文脈から解かなければいけない問題が増えてきます。

そのため、パート5の最後の方は、時間がかかる問題が多いです。

だから、パート5の前半は、1問10秒以内で解く必要があります。

そして、パート5の後半は、1問30秒くらい使って確実に正解するという時間配分がいいですね。

パート5の詳しい解き方は、こちらの記事を読んでくださいね。

新形式TOEICパート6の時間配分

パート6は16問あります。

そして、各パッセージに1つずつ、計4問の文補充問題があるんです。

文補充問題がくせものでして、文補充問題を解くには本文の流れを把握する必要がありますから、解くのに時間がかかってしまうんです。

だから、パート6の時間配分は10分となります。

といっても、パート6を10分でしっかり解き切るのはかなり難しいですよ。

解き切るには、解答の手順を工夫する必要があります。

パート6の詳しい解き方を知りたい方は、こちらの記事を読んでくださいね。

新形式TOEICパート7の時間配分

パート7は、54問あります。

最後まで解き切るためには、何としてでも55分は必要です。

そのため、パート7の時間配分は55分となります。

55分というのは、パート5・6をそれぞれ10分以内で解くことでやっと残せる時間です。

新形式TOEICでは、パート7の文章量が大幅に増加しています。

だから、55分あっても全然足りませんよ。

55分以内に解き切るには、効率的な解き方で、読む必要のないところをとばすテクニックが必要です。

パート7の解き方・テクニックはこちらの記事をご覧ください。

おわりに

世の中の流れでしょうか?

センター試験と同じく、TOEICでも英文の量が大幅に増加しています。

これは、より多くの情報をより早くあつかえるようにしなければいけないということなのでしょうか?

どう考えても旧TOEICの方が簡単に思えます(笑)。

TOEIC

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