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医学部は留年が多いってほんと?3割留年することも!

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医学部って入るのが難しいのはみなさん知ってますよね?
でも、進級するのが難しいことはあまり知らないはず!
実は、医学部って留年する人が多いんです。

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医学部は留年が多い。2割留年することも!

医学部の進級はめっちゃ厳しいです。
僕は以前早稲田大学を卒業してるんですが冗談抜きでその100倍大変ですね(笑)

早稲田大学ではサークルが発行しているマイルストーンという雑誌があって
その雑誌に講義の評価がのってるんですよ。
その評価を見れば楽に単位が取れる科目が一発でわかるんです。
だから、マイルストーンを見て楽な科目をとれば簡単に単位がとれたんです。
しかも、4年間で160単位まで申請でき130単位程度とれば卒業できます。

しかし、医学部ではそうはいきません!

医学部は基本的にすべて必修科目なんですよ。
だから、この科目がいやだから別のをとるなんてことはできません。
いくら苦手な科目でもすべて単位をとる必要があるのです。

しかも、すべてテストがあるんです。
レポートを書いたらおしまいなんて楽な科目はありません。
60点以上をとらなければ合格できないのです。

さらに、1つの単位でも落とせば即留年です。
もし、万が一インフルエンザにかかって勉強できなくて点数がとれなかった
なんてことになっても留年なんですよ。

もちろん、追試という救済措置がある場合もありますが、病気になったら勉強なんてできないので合格するのは難しいと思います。

医学部は情報戦

医学部は情報戦です。
いくらテストが難しいといっても過去問や先輩が作った資料というのが
あってそれを使って真面目に勉強すれば大概は合格できます。

逆に、過去問や資料がなければいくら頭がよくても合格できません。
1000ページもある教科書を短期間で読みこなしてすべてを理解するなんてことは
いくら医学部に合格する頭脳があっても不可能です。
先生でも無理なのではないでしょうか?

だから、友人関係はほんとうに大切です。
つらいテストを一緒に乗り越えた友人はもはや戦友ですね(笑)

中にはやめる人もいる

医師試験の合格率は90%を超えてるから医学部に入ってしまえば9割医師になれるなんてことはありません。

なぜなら、卒業までに留年したり、やめてしまったりといった人が少なからずいるからです。
医学部に合格できる頭のいい人が、ちゃんと真面目に勉強を6年間続けても
やっと9割しか合格できないんです。

そう考えると、医師国家試験は、かなり難しい部類に入るテストといえるのではないでしょうか?

大変さは学校によって違う

学校によって入学する人のレベルも変わってくるということもありますが
進級の大変さは学校によって全然違うんです。

普通の医学部は留年しても落とした科目だけ再履修すればすみます。

しかし、防衛医科大学などの医学部は1つでも単位を落としたら他のすべての科目も取り直しらしいです。

めちゃくちゃ無駄なように思いますよね。

また、学校によって、物理が厳しいとか生化学が厳しいとかいうのがあるんですが、たいてい、その科目の先生が厳しい人かどうかで決まってますね。

だから、受験する医学部を進級が楽かどうかで選ぶということも
考えていかなければいけないことじゃないかなと思います。

せっかく入っても留年してしまっては嫌ですよね。

医学部の内情を本で見てみると面白いかもしれませんね。

医学部で留年しない2つの方法とは?

医学部で留年しない方法があります。

留年で悩んでいる方の参考になればと思い書かせていただきます。

授業にちゃんと出席する

医学部は出席に厳しいです。朝から夕方まで授業があってすべての授業で出席をとることもあります。

しかし、授業に出るのは出席のためだけではありません。

先生がテストを作るわけですから、重要なところを言ってくれる先生がいるんですよ。

そうしたテストに出るかもしれない部分の情報をとることが大切

医学部は一つの科目で1000ページの教科書一冊が範囲という授業も少ないないです。

なので、真面目に勉強しているだけではテストに合格できないんですよね。

だから、テストに出る確率が高いところをいかに勉強するかという要領の良さが必要なのです。

そのためには、授業に出席してテストに出るところの情報を得ることが大切になってきます。

もちろん、友達に教えてもらうということも可能ですが、そういう情報の存在すらわかってなかったら友達に確認しようもないですし、自分でちゃんと情報を聞いた方が確実です。

なので、真面目に授業に出るのが医学部で留年しないコツになってきます。

過去問をしっかりとやる

過去問をしっかりとやることも大切です。

先生も毎年問題をすべて作りなおしてるわけではないので、過去問をやることで同じ問題が出てくる場合があります。

また、問題の出題が形式や傾向が分かるので、どのように勉強したらいいかが分かるのです。

なので、テスト対策は過去問に始まり、過去問に終わるというくらいに過去問はやりこみましょう。

授業にしっかり出て、過去問をやりこめばどんなテストでも合格できます。

後はやるかやらないかです。

医学部に入学できた頭を持っているならやればできます。

頑張ってください。