国公立医学部の後期試験でおすすめの穴場大学は?

国立医学部の後期試験でおすすめの医学部を紹介したいと思います。

国立医学部志望者は、前期、後期と2回しかチャンスがありません。

募集人員は、前期の方が90%となっていて、ほぼ前期試験一発勝負なのが実情です。

しかし、少しでも受かる可能性の高い後期試験を受けることで少しでも合格率を上げることができると思います。

今回は、国立医学部の後期試験でおすすめの穴場大学はどこかをテーマにお話をさせていただきます。

国立医学部の後期試験の募集人数が多いのは?

2018年の医学部入試で後期試験を行ったのは27校です。

その中で前期よりも後期試験の方が募集人数が多い医学部は以下の3校となります。

山梨大学医学部

岐阜大学医学部

奈良県立医科大学医学部

これらの医学部は後期試験でも面接や小論文ではなく、学力で勝負できます。

なので、前期、後期共に学力勝負したい方にとっては、チャンスが2倍になるので、おすすめの医学部といえるでしょう。

後期試験を行っている医学部の募集人数と倍率は以下のようになります。

医学部2018後期試験募集人数(人)2018後期試験倍率(倍)
山形大学医学部153.2
山口大学医学部1016.9
琉球大学医学部2514.7
福島県立医科大学医学部2313.7
秋田大学医学部2511.4
鹿児島大学医学部2311.4
宮崎大学医学部2017.1
山梨大学医学部9012.1
福井大学医学部2517.9
旭川医科大学医学部1512.2
鳥取大学医学部208.5
愛媛大学医学部253.7
佐賀大学医学部1025.5
香川大学医学部256.0
富山大学医学部204.3
浜松医科大学医学部1514.8
岐阜大学医学部3524.3
三重大学医学部1015.9
名古屋大学医学部510.6
奈良県立医科大学医学部5315.7
千葉大学医学部2018.4
広島大学医学部205.4
東京医科歯科大学医学部1014.5

国立医学部の後期試験でおすすめの大学は?

後期試験でも、学力勝負したい方には、山梨大学医学部、岐阜大学医学部、奈良県立医科大学医学部がおすすめです。

それぞれの医学部の後期試験の特徴について説明させていただきます。

山梨大学医学部

山梨大学医学部は、センター試験:二次試験=800:1200で、二次試験割合は60%と高めです。

二次試験で十分逆転も可能でしょう。

二次試験の科目は数学600点、理科2科目で600点です。

英語がいらないので、英語が苦手な方におすすめといえます。

後期試験でしか募集していないのは山梨大学だけでしょう。

そのため、募集人数は90名と国公立医学部の中では、一番多いです。

ここを受ければ、前期と後期で2回チャンスがあるということになるのでおすすめ!

しかし、倍率が10倍を超えるほどの高さなので難易度は高いでしょう。

岐阜大学医学部

岐阜大学医学部は、センター試験:二次試験=400:1200で、二次試験割合は75%とかなり高いです。

二次試験で勝負が決まると言っていいでしょう。

配点は、数学(400)、理科2科目(400)、英語(400)です。

募集人数は35名で、前期日程よりも若干人数は多いですが、倍率はかなり高くなっています。

奈良県立医科大学医学部

奈良県立医科大学医学部は、センター試験:二次試験=300:900で、二次試験割合は75%とかなり高いです。

こちらも二次試験で勝負が決まりますね。

配点は、数学(225)、理科2科目(450)、英語(225)です。

奈良県立医科大学も後期日程でメインに募集いる数少ない医学部となります。

これらの大学は、後期日程でも学力勝負できる数少ない医学部と言えるでしょう。

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