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発生学教科書・問題集・本おすすめ10選

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発生学教科書・問題集・本おすすめ

発生学おすすめ教科書・本を紹介します。

初心者向けでわかりやすい本と本気で勉強したい方向けの教科書を厳選しました。

発生学の教科書選びの参考にしていただければ嬉しいです。

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発生学教科書・問題集・本おすすめ わかりやすい本ならコレ!

1位 新発生学 (Qシリーズ)

医学生でわかりやすい発生学の教科書を探している方におすすめです。

全ての範囲が網羅されているわけではないですが、発生学の基礎として必要なことは網羅されています。

発生学の全体像をざっくりとつかみたい方にも最適です。

CBTや国家試験対策にも使えるでしょう。

2位 カラー図解 人体発生学講義ノート

新発生学 (Qシリーズ)より詳しい発生学の入門書が欲しいなら、人体発生学講義ノートがおすすめです。

専門書ほどは詳しくはないが、一通りの範囲が網羅されています。

イラストや写真が多いので、初心者にもおすすめです。

発生学教科書・問題集・本おすすめ 医学部などで本気で勉強したい方向け

1位 ラングマン人体発生学

医学生や医療系学生で発生学を学ぶ方に1番支持されている教科書だと思います。

私の周りでもラングマン人体発生学を使っている方が多かったです。

実際の症例写真が多いのが特徴。

また、各主要器官の発生の過程を解説したアニメーション動画Simbryoが付属CDとしてついているので、発生学を動画でも理解できるのがいいですね。

およそ5年ごとに改訂されていて、最新の情報にアップデートされています。

発生学を勉強するなら第一選択の教科書といっていいでしょう。

2位 ムーア人体発生学

1番イラストが多い発生学の教科書です。

発生の段階別にイラストがあるので、視覚的に発生学を理解できます。

また、正常発生だけでなく、異常発生についても段階別にイラストを用いて説明があるのです。

ここまで詳しく丁寧に作り込まれた発生学の教科書は他にないでしょう。

発生学は学問的に言葉で理解するのは難しいです。

視覚的に理解できるムーア人体発生学はめちゃくちゃおすすめですよ!

3位 ギルバート発生生物学

症例写真は少ないが、イラストは豊富な発生学の教科書。

原著は第10版となっているほど、世界的な名著です。

ラングマンよりも分厚いので、辞書的に使うことをおすすめします。

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