やる気を出す方法|やる気が出ないのはコントロールする方法を知らないから?

やる気を出す方法

やる気を出す方法を教えます!

私は高校中退偏差値40から1年で早稲田大学に合格、その後、1年で島根大学医学部医学科に合格しました。

中学時代は落ちこぼれで一切勉強をせずに、テストで0点を連発していた私が受験において、素晴らしい成果を出せた秘密は”やる気を出す方法”を学んだからなんです。

この記事は以下のような受験生を対象としています。

この記事の対象者
・勉強のやる気が出ない
・勉強をやり始めてもすぐにスマホをいじってしまう
・医学部を目指しているのに勉強時間が少ない

やる気がなければ、勉強をすることはできません。

たとえ勉強を始めることができたとしても集中力はすぐに切れてしまいます。

勉強をしていたのに、「気がついたらラインがきて友達とのやりとりに夢中になっていた」という経験はありませんか?

こんなんだったら、いつまでたっても医学部に合格することはできないでしょう。

だから、医学部合格には、やる気の出し方を学んでおくことがとても重要なのです。

正直私は勉強法よりもやる気の出し方の方が医学部合格には大切だと考えています。

なぜかというと、いくら効率のいい勉強法を知っていても、やる気がなくて勉強をしないなら成績は上がりません。

一方、やる気さえあれば、自分で勉強法を調べるし、少しくらい効率が悪くても勉強量でカバーできるので、成績は上がるのです。

そのため、やる気を出す方法は医学部合格するために、必要不可欠といえるでしょう。

今回は1年で医学部に合格するためのやる気を出す方法を紹介させていただきます。

ブログや本で紹介した内容に大幅に加筆を加え、実践しやすいように体系的にまとめました。

医学部に入ってから学んだ医学的内容や自身の指導経験も交えて、かなり時間をかけて執筆させていただきました。

1−1やる気を出す方法が存在する?

断言します!実は、やる気はコントロールできます!

医学部に1年で合格した私だって勉強が好きでたまらないというわけではありませんでした。

やっぱり漫画やテレビを見ている時の方が楽しいし、勉強をしなくていいならやりません。

そんな僕でも医学部を目指した1年は一日10時間以上勉強していました。

医学部に合格するには、一日10時間の勉強は絶対に必要です。

なので、勉強時間がこれに満たない方は、やる気を出す方法を学んで、勉強時間を増やさなくてはいけません。

1−2 やる気を出す方法とは?

やる気を出す方法には、2種類あります。

一つは、やる気を高めるというもの。

これは当たり前ですね。

もう一つは、やる気を減らすものを取り除くという逆のアプローチ方法です。

やる気を高める方法で、やる気を高めつつ、やる気を減らすものを取り除いてやる気が高い状態を維持することがやる気をコントロールするためには大切なことになってきます。

いくら勉強のやる気が高くなっても、やる気を減らすものによって、やる気が減ってしまっては意味がないですよね。

医学部を目指しているような頭のいい方ならすぐに理解できるでしょう。

しかし、実は、やる気を高める要素があるのは知られていますが、やる気を減らす要素があることは意外と認識されていません。

なので、やる気を減らす要素に対する対処法は実行できていない人がほとんどだと思います。

そのため、やる気を減らす要素をなくすことで、同じ医学部を目指すライバルよりも一歩有利になることでしょう。

わかりやすいように具体例を用いて考えてみましょう。

例えば、今日あなたは第一志望の順天堂大学医学部のオープンキャンパスに行ったことで勉強のやる気がめちゃくちゃ高まっています。

そこで30分後に勉強を始める予定でしたが、母親から「さっさと勉強しなさい!」と言われてやる気が急になくなってしまいました。

これと同じ経験をしたことがある人ってめちゃくちゃ多いのではないでしょうか?

この例では、母親から勉強しろと言われたことがやる気を減らす原因となっていますね。

このような原因を取り除いていく必要があるのです。

また、面白いテレビが始まると勉強を中断してしまう人が多いと思います。

スマホやラインの通知音も同じように勉強のやる気を減らしてしまうでしょう。

このような勉強のやる気が無くなる要素を一つずつ減らしていくことがまずはやる気をコントロールするための第一歩となります。

1−3あなたの価値観や性格に合ったやる気を出す方法を実践すべき

人によって、価値観や考え方は全く違います。

なので、最適なやる気を出す方法も人によって全然違うのです。

「医学部に合格したら100万円あげるよ」とおじいちゃんに言われてめちゃくちゃやる気が出る人もいるでしょう。

自分がどんなときにやる気が出すのかを知ることは、やる気を出す方法を学ぶ上でとても大切です。

普段、生活している中で、どんなときにやる気が出て、どんなときにやる気が出ないのかを考えてみるのもいいですね。

2−1 誰にでも効果がある勉強のやる気を出す方法の基本

人間って性格は違っても体の構造や仕組みはほとんど同じです。

なので、ある程度誰でも通用するやる気を出すための条件みたいなものが存在します。

例えば、24時間寝ていない状態からやる気を出して勉強をできる人は中々いないでしょう。

丸3日間食べていない状態でやる気が出てくるということもありません。

なので、まず、やる気を出す方法を使うための前提条件として、十分な睡眠、十分な栄養、適度な運動をしっかりして健康的な生活を送ることが大切になってきます。

また、ストレスが溜まらないように適度にストレス発散をする方法を作っておくことも大切です。

このような、基本的なことができていないと、いくらやる気を出す方法を学んでも意味がありません。

何をするにもまず健康であってこそなのです。

どんな勉強法よりも大事なことですが、意外と実践できている人がいないはもったいないと思います。

なので、これを読んでいる方は、十分な睡眠、十分な栄養、適度な運動、ストレス発散を意識して一日のスケジュールを組み立ててくださいね。

2−2 やる気を出す方法を用いた理想的な一日のスケジュール

やる気を出す方法を用いた、理想的な一日のスケジュールの条件は以下のようになります。

・早寝早起き

・十分な睡眠時間の確保(8時間以上)

・適度な運動を毎日行う(10~20分で構いませんから、毎日走りましょう)

・食事は腹8分目

これらの条件を満たすように生活をすれば勉強のやる気が出る条件は整うでしょう。

まずは、規則正しい生活を送り、その上で、これから紹介する方法を実践することでやる気を出すことができるようになります。

3−0勉強のやる気を出す方法10選

やる気を出す方法は、自己効力感を高めるものと、意識を目的に集中させるもの、感情を利用するものの3つに大きくわけることができます。

1自己効力感を高める方法
2意識を目的に集中させる方法
3感情を利用する方法

特に感情を利用したやる気を高めるアプローチは人間に生まれつき備わる感情を利用するものなので、破壊力抜群です。

「誰かに負けたくない!」

「あれがほしい!」

「こうはなりたくない!」

といった、感情を感じた時に人は行動をするからです。勉強も行動に含まれるので感情を意識することで勉強のやる気を出すことができるのです。

恋愛で考えてみるとわかりやすいでしょう。

あの人と付き合いたい(手にいれたい)から、思い切って話しかけたり、ラインをしたり、注目してほしいからおしゃれをしてみたりしますよね。

人は感情を抱いた時に大きな行動力が生まれるのです。

なので、やる気を出して勉強という行動を生み出すのにも、感情を利用するのが一番ということになります。

さらに、やる気に影響を与える感情は二つに分類できます。

ネガティブから逃避したいという気持ちとポジティブなものを手にいれたいという気持ちです。

感情の分類
1ネガティブから逃避したいという気持ち
2ポジティブなものを手にいれたいという気持ち

ネガティブから逃避したいというのは、借金を背負ってお金を返さなくてはいけない人、貧乏にはなりたくないという感情、人からバカにされたくないという感情、バカにした奴を見返したいという感情などがあります。

一方、ポジティブなものを手にいれたいというのは、あの子と付き合いたい、医学部に合格してモテたい、医学部に合格して医師になって人や社会に認められたいといった感情ですね。

さて、これらのやる気を出す方法をアプローチ別に具体的な行動に落とし込んで紹介したいと思います。

3ー1自己効力感を高める方法

自己効力感とは、自分が頑張れば達成できると感じることです。

自己効力感を高めて、勉強を頑張れば自分も医学部に合格できると信じると、勉強のやる気が出てきます。

人間って自分が頑張ればできると感じるものでないと頑張れません。

これは当たり前で、頑張っても100%手に入らないものを手に入れようとするなんて時間と労力の無駄だと感じるからです。

めちゃくちゃ美人よりも少しかわいいくらいの子の方がモテるのは、頑張ればうまくいくかもしれないと感じるからなのでしょう。

なので、自分が医学部に合格できると本気で信じることが実は医学部合格にはとても大切になってきます。

それには、いくつかのテクニックがありますし、できれば今までの人生で何らかの成功体験を積んでいると自己効力感を高めやすいですね。

それでは、いくつかの具体的な方法を紹介しますので、ぜひ実践してやる気を高めてくださいね。

ちなみに、すべて私は実際に医学部受験のときに実践していたことなので、効果はあるはずですよ。

1.先生を信じる

学校や予備校の先生でもいいですし、ブログで勉強法を書いている人でもいいです。

誰かを信じて、この人が言う通りにやれば医学部に合格できると信じるのです。

これも自己効力感を高めることにつながるので、勉強のやる気が上がります。

勉強の師匠を探すということですね。

2.おまじないで合格すると信じる

自分が合格できるようにおまじないをしても自己効力感を高めることができます。

医学部に実際に合格するまで誰も自分が医学部に合格できるかなんて正直わかりません。

なので、根拠がなくてもいいんです。自分が医学部に合格できるかどうかに根拠を求めるのは不可能ですからね。

どんな手段を使ってでも医学部合格できると信じれるように気持ちを持っていくべきなのです。

おまじないの例
手帳にピンクの文字で
「大阪大学医学部医学科に合格できました!ありがとうございます!」
って書くんです。
ポイントは、具体的に書くことと、過去形で書くことですね。
これをやる気が出ないときに見直すんです。
胡散臭い感じがしますが、だまされたと思ってやってみてください。
落ちたらどうしようなんて不安が吹き飛びますよ。
やっぱりネガティブな気持ちで勉強するのはつらいですからね。
こういうおまじないを使ってでも不安はなくすべきですよ。

3.成功体験を振り返って合格すると信じる

ささいなことでいいので、成功体験を重ねることで自己効力感を高めることができます。

過去に英語を頑張ったら偏差値70を超えたとか、テストで90点が取れたとか何でもいいです。

自分が頑張って成功した経験は、自己効力感を高める経験となります。

成功体験は勉強に限らず、恋愛やスポーツでもいいです。

異性にモテた経験やスポーツですごい結果を出した経験でも構いません。

今受験生ならなかなか新しい成功体験を積むことは難しいかもしれませんが、過去にそういった成功体験を振り返るだけでも効果があるでしょう。

高校1、2年生であれば、何でもいいので一つのことに打ち込んで成功体験を作っておきましょう。

私の場合は、就職活動で大手企業に内定をもらったことや早稲田に合格した経験が成功体験としてあったからこそ、自分は頑張れば医学部にだって合格できるんだと信じることができたおかげで、1年以上も勉強を続けてこれたのだと感じています。

勉強が辛くなったときは、成功体験を振り返って、頑張れば俺はできるのだから、頑張らなくちゃ!と考えて、乗り切っていましたね。

4.名言を見えるところに貼っておく

すごいことを成し遂げた偉人の名言を貼っておくと、やる気が出ますよ。

「偉人も苦労してたんだな、僕も頑張ろう!」

って思えてきます。

何より、すごいことを成し遂げた人が考えていたことですからめちゃくちゃ説得力がありますよ。

勉強のやる気が爆発的に出る名言は最後にまとめているので、そちらを壁に貼っておくといいでしょう。

5.自分は受かると思い込む

自分は医学部に合格できると思い込むことが目的達成には必要です。悪くいうと自分で自分を洗脳するともいえるかもしれません。

落ちたときのことなんて考えなくていいです。

先ほど、紹介した人を信じる、おまじない、成功体験を積むなどをすべて実行して自分は医学部に受かると思い込むようにしましょう。

3ー2意識を目的に集中させる方法

目標の可視化と具体化によって意識を常に目標に集中させることができます。

すると、他のものに意識がいかないようになるので、不安を感じることも少なくなり、遊びたいとも思わなくなるのです。

どんな楽しいことでも、意識すると欲しくなるものです。

でも、初めからそれが無いものと思っていたら欲しいと思わないですよね。

つまり、意識にのぼってこなければ欲しいとは思わないのです。

なので、常に意識を医学部合格に向けるというのも勉強のやる気を維持するテクニックの一つだと思います。

いくつか具体的な方法を紹介したいと思います。

1.目標を見えるところの壁にたくさん貼る

大きい紙にマジックでこう書いてください。

「2018年に大阪大学医学部医学科に前期合格する」

というように具体的に書いて勉強机の前の壁にはります。

ただ単に「医学部に合格する」だと漠然としすぎて現実感がないんですよ。

10年後に医学部に合格しても意味ないですからね。

目標を設定するなら期限を設定しないと達成はできません。
「2018年に大阪大学医学部医学科に前期合格」という目標だったら
かなり明確なので達成するためには大阪大学の赤本分析したり、
配点を調べてみたり具体的に行動しようって思えてくるんです。
勉強机の前に貼って休憩のときふと顔を上げるとこの目標が目に入る
そうすると見るたびに「よっしゃ頑張るか」とか意識しちゃいますよ。
顔を上げるたびに「どうやったら合格できるかな」とか考えることに
なるんです。
そら、受かるようになる思いません?

2.絶対に医学部に合格するぞ!という言葉を口癖にする

暇なときは、「絶対に医学部に合格するぞ!」という言葉をつぶやいてください。

もちろん、一人でいるとき限定ですよ笑

人間って一日何回くらい考えているか知ってますか?

考えてみてください。

それでは答えを教えましょう。

実は人間は一日6万回も考えていると言われています。

その中には、ポジティブなこともあれば、ネガティブなことも混ざっているのです。

「絶対に医学部に合格するぞ!」という言葉で意識をポジティブな方向に向けないと、落ちたらどうしようとかネガティブなことを考えてしまいます。

意識を常に目的に向けておくというのも目的達成においてはとても重要なことなのです。

3ー3ネガティブなものから逃避したいという気持ちを利用する

1.自分を追い込んで退路を断つ

ぶっちゃけこれが一番重要かもしれません。
考えてみてください。
もし合格して医者にならなければご飯を食べていけない状況だったら
必死に勉強しますよね?
やはり崖っぷちにいる人間って強いんですよ。
「あ~遊びてーな」なんていってられないんです。
勉強しないと生きていけないんですからね。

ぼくもせっかくもらった内定を辞退してまで医学部受験に臨みました。
そこまでして失敗したら仕事もなければ友達にも合わす顔ないですよね

もし、合格できなければすべてを失ってしまいました。
でも、だからこそ嫌いな勉強でも耐えられたんですよ。

人間て楽したい生き物ですからね。
追い込まれないとなかなか頑張ることなんでできないんですね。
ただ医者になりたいっていう漠然とした目標じゃ弱いんですよ。

まあ、仕事を辞めるとかスマホを捨てるとかっていうのが
自分を追い込むやり方ですかね。
でも、自己責任ですよ。
あまり人に勧められる方法ではないですね。

2.勉強環境や空間にお金を使って覚悟を決める

特に椅子とライトは良いものを買ってください。
1日10時間も座ってるんですよ。パイプ椅子じゃ勉強なんてやってられませんよ(笑)
僕は1万円の勝ちたきゃ座れ!社長椅子を受験を決めてしばらくして買いました。
はじめは安物の椅子使ってたんですよ。
でも、汚い話になるんですが、お尻に当たる部分のクッションが薄いんでお尻にニキビみたいな
出来物ができたんです。
これはマンガ家の人もよくできるものらしいですね。
それが座ると痛いんですよ。
こうも痛いんじゃ「勉強なんてやってらんねーよ」って思って
思い切ってこの椅子を買ったんです。
すると、座り心地がめっちゃいいからでしょうか。勉強時間がめっちゃ増えたんです。
うれしい誤算でしたよ。

勉強時間が伸びない方は勉強の環境を見直すべきですよ。
やっぱりちゃんとした勉強机といすがないと1日10時間の勉強なんて
やってられません。

もう1つデスクライトにも投資しましょう。
暗がりだと目も悪くなるし、痛くなりますから
1日10時間も勉強するなんて無謀です。
おすすめなんがアーム式で光量が多いZライトみたいなやつです。
アーム式で位置を自由に動かせるんで手暗がりを防げます。
また、光量が多いので大きい机でも全体に光が届くんです。

意外とこういうところに投資している人って少ないのではないでしょうか。
本気で医学部行きたいならこれくらい投資しないと舐めてますよ!

後は、文房具ですね。
シャーペンは勉強中ずっと使うものです。
書くスピードも変わってきますからね。
良いものといっても500円程度ですよ。
これくらいの投資もできないなら・・・

3.過去にバカにされた経験を利用する

過去に勉強ができないことでバカにされた経験を思い出して、見返してやるというように考えることでも勉強のやる気を高めることができます。

いわゆる怒りの感情を利用するのです。

怒りの感情って感情の中で一番パワーがあって行動する原動力になります。

同級生にバカにされたり、先生に怒られたりした経験を思い出してください。

だれでも、一度や二度は絶対あるはず。

しかも、めちゃめちゃむかついたものであるほどよいです。

もし、思いつかなかったら、明日学校にいって同級生にいってやってください。

「俺、絶対医学部合格するから!」とね。

君の学力が低ければ低いほど、嘲笑の対象になるでしょう。

それで、悔しい思いをするでしょうね。

で、それを勉強のときに思い出すんですよ。

そしたら、「あ~、むかつく!絶対合格して見返してやる!」

って方向に考えてくださいね。

後は、勉強をやるだけです。

4.ライバルに負けたくないという気持ちを利用する

ライバルを作ることの重要性

あなたはライバルを作ることがどれだけ大切か知っています か。競争する相手がいるかいないかで勉強に対するモチベーショ ンには雲泥の差がでてきます。では、独学の受験生がライバルを つくるためには、どうしたらいいのでしょうか? 答えは、受験 ブログを見れば良いのです。受験ブログでは、模試ごとに成績を 公開されている方がたくさんいますので、その方達をライバルと することで競争心がわいてくるはずです。

ライバルを誰にするか?

ここでライバルを誰にするかということもかなり重要なポイン トです。ライバルは必ず自分より成績が少し良くて合格する見込

みのある、ある程度の実力を持った人にしてください。 なぜなら、ライバルにあなたがあと一歩のところで負けること で悔しさを感じることができ、それが勉強の原動力になるからで す。あなたより数段実力が上の人やあなたより明らかに成績が劣 る人では、あなたのライバルにふさわしくありません。自分より 数段実力が上の人をライバルにすると実力が違いすぎて悔しさよ りも諦めや無力感のような負の感情が起こるからです、また自分 より明らかに成績が劣る人をライバルとしても、毎回自分が勝っ てしまうので、慢心などが生じかねません。だから、自分より少 し実力が上の人をライバルとすることが、一番あなたのモチベー

ション維持に役立つのです。

ライバルの見つけ方

では、そんな簡単に自分より少し成績が良い人が見つかるので

しょうか。調べてみると分かりますが、ネット上には受験ブログ

がたくさんありますので、自分と似たような成績の人は必ず見つ

かると思います。是非あなたのライバルを見つけてください。

また、過去の受験ブログに掲載されている合格者の成績推移も

かなり参考になります。現役時も再受験時もネットに公開されて

いた合格者の模試の成績の推移を目標に模試を受けていました。

3−4ポジティブなものを手にいれたいという気持ちを利用する

1.目標を達成したらご褒美を設定する

後、数学2時間勉強したら飯食いに行くか!とか
模試で偏差値60超えたらマンガ読んでいい!とか
クリアできるくらいの小さい目標を設定して達成すると
欲しいものを買ったり、好きなことしていいっていう
ルールを作るんですよ。

そうすると、ご褒美のために頑張ろうっていう気になります。
そして、小さい目標を達成することで達成感が得られるんで
少しずつ目標に近づいている気がして
「順調や!もっとがんばろか!」ってなるんですよね。
小さい目標を作るっていうのがポイントでちょっと頑張れば達成できることを
目標にするんです。
高すぎる目標って達成できないと気持ちが萎えちゃいますからね。
注意してください。

2.医学部に関連した書籍を読んだり、番組を見る

ブラックジャックなどの医療系漫画やプロフェッショナル、情熱大陸などのドキュメンタリー番組の医師が出る放送回を見ましょう。

かっこいい、すげーって思って、勉強のやる気がでますよ。

3.やりたいことリストを作る

受験中に時間がないから、やりたいけどできないことをノートにまとめておくんです。

医学部に合格したら、それらのやりたいことを全部できると考えましょう。

そして、暇な時に医学部に合格してやりたいことをやっている自分を想像します。

すると、めちゃくちゃやる気が出てきますよ。

さっさと合格して楽しいことをしてやろうと思えてくるはずです。

4.高まったやる気を維持する方法

やる気を出す方法だけでなく、そのやる気がある状態を維持しなくては意味がない。

こういった視点から、やる気を維持する仕組みや環境を構築するのが大切です。

以下の6点はやる気を維持するためにぜひ実行することをおすすめします。

・テレビや漫画などの娯楽を勉強部屋から排除する

・ネガティブな発言をする人から距離をおく

・スマホのアプリの通知をオフし、スマホは常にサイレントにする

・疲れているとやる気が出ないので、疲れているときは休む

・おまじないでネガティブを排除し、信じる力をつける

・母親が勉強に口出ししないように約束しておく

5.やる気を出すための言葉10選

やる気を出すための10の言葉を紹介します。

私はこれらの言葉を勉強机の前に貼って、常に見ていたからやる気を出すことができたんです。

あなたも実践してみてください。

「あきらめたらそこで試合終了だよ。」byスラムダンク

「意志あるところに道は開ける」byリンカーン

「今を変えなければ、未来は変わらない」by五郎丸 歩

「成功とは、成功するまで続けることだ」by松下幸之助

「挑戦した後の失敗より、何もしない事を恐れろ」by本田宗一郎

「情熱が成功へとつながる」by稲盛和夫

「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。」byイチロー

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」by王貞治

「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。」by野口英世

「力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である。」byウィンストン・チャーチル

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