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医師のストレス解消方法10選 運動やグッズがおすすめ

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医師ってストレスがめちゃくちゃ貯まる仕事です。

長く続けるには、うまくストレス解消を行わなければいけません。

私も今医師を目指している身で、今までにストレスを感じることも多くありました。

そんなとき、ストレス解消方法をいろいろ試したり、本を読んで実践したりしてました。

今まで培ったストレス解消方法をまとめさせていただきます。

実際に効果があったと体感できたものだけ厳選して紹介するので、ぜひ試していただく価値はあるでしょう。

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医師のストレス解消方法10選

忙しい医師のためにちょっとした時間や手間でできるストレス解消方法を紹介します。

旅行に行ったり、長期休養をとるのが一番かもしれませんが、そうはできないときに試すといいでしょう。

1. 瞑想する

「マインドフルネス」って知ってますか?

あのアップル創業者スティーブ・ジョブズやGoogle、フェイスブックなどの大企業で導入されているものです。

簡単にいうと、瞑想のこと。

実は脳は何もしていないときでも、働いているのですが、このベースの働きが脳の消費エネルギーの60~80%を占めることがわかっているのです。

このベースの働きは常に私たちの意識が過去や未来のことばかりにとらわれて悩みを常に抱えていることで起こります。

これが脳の慢性的な疲れの原因だと考えられるのです。

これを簡単な方法で「現在」のみに意識を向けて、疲れを解消しようというのがマインドフルネスの簡単な仕組みとなります。

脳は〈何もしていない〉状態でも疲れる。慢性的な疲労感が抜けない原因は、そこにある。日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床キャリアを誇る著者が、科学的な根拠に基づいた「脳の休め方」=「マインドフルネス」を語った本がヒット中だ。

正直、運動や睡眠、趣味などのどんなことよりも瞑想がストレス解消に一番効果がありました。ぜひ、脳が疲れているという医師の方は瞑想を毎日寝る前にやることをおすすめします。

2. とにかく寝る

寝るのもストレス解消にいいですね。

私は睡眠不足になるとイライラしてくるのですが、たっぷりと寝ると嫌なこともすっきりと忘れて爽快な気持ちになります。

ストレスを感じるときというのは寝不足であることを多いんじゃないでしょうか。

医師は忙しいので、寝る時間を確保するのも大変でしょうが、休みくらいはありますよね。

そんな日は出かけずにゆっくりと昼間で寝るのもいいと思います。

3. 運動をする

医師は医学部の学生時代に部活をしていた人が多いと思います。

たまに気分転換に運動をするのもストレス解消にいいですよ。

できたら社会人サークルに参加したりすると楽しいでしょうがなかなか時間がないので難しいですよね。

ランニングやスポーツジムなどで汗を流すだけでも全然違うと思います。

医師は体力もいる仕事なので、体力をつけるためにもスポーツジム通いはおすすめです。

4. ストレス解消グッズを使う

ストレス解消グッズがたくさん発売されています。

さまざまなボタンを無限にカチカチできるグッズが有名です。

少し前にめちゃくちゃ流行したハンドスピナーもストレス解消グッズとしておすすめです。

いつでもどこでもくるっと回せばストレス解消できるので、忙しい医師の方でも使えるでしょう。

握ってストレス解消できるグッズもおすすめですよ。

5. 趣味をもつ

仕事以外で夢中になれる趣味をもつのも定番のストレス解消ですね。

ギターやピアノなどの楽器をたまに気晴らしで演奏するのもいいですし、写真をとったりするのもいいでしょう。

何らかの趣味をもつとQOLも高くなるし、おすすめです。

自分が楽しめれば何でもいいと思うので、ゲームや食べることなどでもいいと思います。

ちなみに、私の趣味はギターや食べることですね。

食べログでおいしい店に行くのが趣味です!

どうせ食べるならおいしいもの食べたいですから。