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医学部って楽しい?つらい?やめたい?チャラい?天才?

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医学部生ってどんな生活してるイメージですか?

華やかな生活してるイメージなんでしょうか?

意外と医学部は楽しいわけではありません。

医学部はつらいこともたくさんあって、ときにはやめたいと思うことすらあります。

今回は医学部は楽しいかつらいかをテーマにお話をしていきたいと思います。

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医学部は楽しい?つらい?

医学部は楽しいのかということですが、楽しいというよりもつらいですね。

もちろん、自分がしたい勉強をすることができるのは幸せなことです。

でも、それ以上に求められる圧倒的な暗記量に苦しまされるんです。

興味があって入ってるんですから、興味がないわけではありません。

でも、たくさんテストがあって60点とれなければ不合格で再試があって

科目もいろんな科目があって苦手科目だなんていってられない。

そんなプレッシャーのある中で勉強するのは楽しいものではありませんね。

しかし、僕はむしろ、つらいからこそ力がついていくんだと考えてます。

楽なことをしていても人間成長することなんて絶対ないですからね。

挫折して自分の限界を乗り越えた経験が自分を成長させていくんですよ。

だから、楽しくなくて当たり前なんです。

医学部志望者は医学部はつらいところだと覚悟しておきましょう。

医学部やめたいと思ったことが何度もある?

実は、医学部をやめたいと思ったことが何度もあります。

ただ思っただけで、本当にやめることは絶対にないですけどね。笑

というのは、医学部に一旦入ると、もう他の道に行くのは無理だからです。

途中で諦めたらすべて無駄になりますからね。

なので、医学部がつらいと思っても前に進むしかないのです。

「せっかく入った医学部をやめるなんてもったいない。」

っていうのは、みなさんが考えることでしょうね。

でも、人間ですから、つらいときはやめたいと思うこともなくはないですよ。

まあ、そういうつらい時期を乗り越えていくことで鍛えられていくんでしょうね。

一端、志した道をそうやすやすとあきらめるわけにはいきませんよ。

と僕は思うんですが、いろんな事情でやめてしまう人も

いるんですね。

かわいそうですよ。

でも、医学部じゃなくて、ほかの大学でもそういう人はいますから

医学部に限ったことじゃないんでしょうね。

医学部だと人数が少ないので、目につくだけなんですよ。

医学部はチャラいのは人による?

医学部はチャラいというイメージはあるんでしょうか?

これは大学によると思いますよ。

特に、都会にある私立医学部は合コンばかりしているという

噂を耳にしたことがあります。

まあ、医学部じゃなくても、都会の大学にいってたら

合コンくらいするでしょうし、それくらいいいんじゃないですかね(笑)

ちなみに田舎の国立医学部は合コンなんてないですからなりたくても

チャラくなれませんよ(笑)

娯楽が少ないのでひたすら勉強に打ち込むしかないですね。

そういう意味では、良い環境にいるといえるんじゃないでしょうか。

また、人にもよりますね。

田舎の医学部でもチャラい人はいるし、チャラくない人もいますからね。

ただ、普通の大学よりはチャラい人の比率は低いと思いますよ。

医学部生は天才?

僕も医学部に入る前は

「医学部生って天才じゃね?」

「頭のいい人多いんだろうな」

って思ってました。

でも、意外と普通ですよ。

やっぱり成績のいい人はずっと図書館で勉強してるし努力してますよ。

ちょろっと勉強しただけで簡単に暗記してしまうような天才には

会ったことがありませんね。

なので、医学部生は天才というよりも秀才といったほうがいいでしょう。

努力できる才能があるという点では、天才ともいえないことはないでしょうけどね。