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メルマガ第3回 医学部合格のために絶対必要なこと

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SAYA072171907_TP_Vこんばんは!
1年で島根大学医学部医学科に合格した一之瀬です。

突然ですが、きみはなぜ、医学部に行きたいのでしょうか?
なぜ医学部に合格したいと思い、現在勉強しているのでしょうか?
「なぜ医学部に行きたいのか?」

それをよく意識しておくことは、
実は医学部合格にとても重要なことなのです。
なぜなら、「医学部に行きたい!」という目的が曖昧だと、やる気が続かないからなんです。

「慶応大学に行けばモテる」そう先輩から聞いた友達がいました。

それ以来、その友達はいつもこう言ってたんです。

「絶対慶応にいって、かわいい彼女をつくってやる!!」

その友達はどうなったか。

はい、見事受けた学部学科、すべて合格し、慶応大学に進学しました。
(彼がかわいい彼女を作れたかどうかは、またの機会に笑)
僕が、早稲田大学を目指したときも

「有名大学に行って、角刈り先生を絶対見返してやる!!」

という強い目的がありました。

どんな目的でもいいので、人は、強い目的があればやる気が続くのです。
僕の家はごく平凡な家庭で、お父さんは、田舎の中小企業のサラリーマンでした。

そんなに裕福な家庭ではありませんでしたから

家族で海外旅行にいったこともありません。

小学校4年生のとき、お医者さんのお父さんを持つ友達が

夏休みにハワイ旅行に行って、お土産をくれたことがありました。

まだ子供だった僕は、お母さんに

「僕もハワイ旅行に行きたい~」

とわがままを言ったんですね。

その時の、お母さんの悲しそうな表情は今も覚えています。

当時、ニンテンドー64のスマッシュブラザーズが

流行っていました。

ゲームを買ってもらえなかった僕は

学校で友達の話についていけず、寂しい思いをしました。

しかし、僕の両親は、僕の教育にはお金を惜しまず使ってくれたんです。

両親にも買いたいものがたくさんあったはず。

それなのに、欲しいものを我慢して、苦労して稼いだお金を

僕の教育に使ってくれたのです。

そんな両親に少しでも恩返しがしたくて

今まで僕を育ててくれた両親に少しでも恩返しがしたくて

僕は、医学部を目指したのです。

お医者さんになって、自由な時間とお金が出来たら、家族をハワイ旅行に連れて行ったり

おいしいものを食べさせてあげたい。

家族が病気になった時には、すぐに体調について気遣ってあげたい。

そうやって少しずつ恩を返していきたい。

今ではそう思っています。
将来、僕に子供ができたときにも、好きなものを買ってあげたり

海外旅行にも連れて行ってあげたいですね。

僕が感じたような寂しさを子供には、感じさせたくありません。

知らない人を助けて幸せにすることも、お医者さんの仕事ですが

その前に、一人の人間として、もっと身近な人を幸せにすることが大切だと思います。

身近な人すら幸せにできない人が、知らない人を幸せになんて

できるはずありません。

あなたも、お医者さんになって、幸せにしたい家族、友人、恋人がいると思います。

もし、勉強でつらいことがあったら、
あなたがお医者さんになることで、あなたの大事な人が
幸せになる姿を想像してみてください。

きっとやる気が出てくるはずです!
————–

さて、今回は「医学部合格のコツ」として、

まとめノートの具体的な作り方を詳しく教えます!!

まとめノートの作り方はこちらをみてください。

今日から使える方法なのでぜひ実践してみてくださいね(o^─^o)

今日はこの辺にしておきましょう。

今日も頑張りましたね。

お疲れ様でした(*’v`d)

次回は、まとめノートを作るときの注意点やポイントをお伝えします。
【今日の受験に使える名言】

やる気をすっかりなくさない限り、失敗はありえない。

自分の内部から生まれる敗北以外に敗北はない。

心の弱さ以外に越えられない障害などない。

by エルバート・ハバード

実は、僕は2回、受験をやめようと思ったことがあります。

でも、そんなとき、自分がなぜ医者になりたいのかを思い出すことで

やる気を取り戻しました。

あなたも諦めかけたとき、「なぜ医者になりたいのか」をしっかり考えてみてください。

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