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【重要】記述問題を楽に覚える方法

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こんばんは。ひろとです。

なんか急に寒くなりましたね。
まだ10月やのに。
もう半袖じゃあかんなあ。

さて、今日は記述問題を覚える方法について初めて書こうと思うんやけど
実際みんな記述問題って得意なん?

まあたいていの人はこういうよね。

「全然覚えられへんねん。もう無理。」

で、今回はちょっとでも記述問題を覚えやすくする方法について書いてみるわ。

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記述問題をちょっと楽に覚える方法

穴埋め問題にしてみる

これ知ってるよね。緑ペン。

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で、これを使って、記述問題のキーワードを塗りつぶして穴埋め問題にしてごらん。

そしたらこんな感じになるよね。

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そして、赤シートで隠して読みながら隠れたところを穴埋め問題と思って解いてみるといいよ。

すると、見えてるところの内容とキーワードが頭の中でつながってくるんだ。

こうやってキーワードを大体覚えれば、後はその組み合わせで考えられるから

かなり楽に覚えられるんよ。

絵にしてみる

もう1つおすすめのやり方が「絵にしてみる」ことなんだ。
問題解説に絵がかいていれば自分で書いてみてみなよ。
もし、ないなら自分で考えて書いてみればいい。
このとき書く絵は、ほんま適当なものでええから。(笑)

記述問題の言葉の意味を表している絵ならどんな下手でも構わないよ。

さっきの写真でもこんなふうに書いてるでしょ。

左上の絵なんかほんま適当やろ(笑)

この物質はこんな形してるわけないからね。

あくまでも、この物質が矢印の先にくっつくよってことが分かればいいだけやから適当でええねん。

グラフも関係するなら書いたほうがいいよ。

理解がびっくりするくらい深まるからね。

そしたら、ちょっとくらい問題変えてきても対応できるんだ。

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フローチャートにしてみる

「フローチャートってなんやねん?」

っていわれそうやな。(笑)

まあ見てもらったほうが早いから下の写真みてよ。

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この赤丸の中の文なんかおかしいよな。

とぎれとぎれで矢印でつながっとるわ。

これがフローチャートで表すってことやねんな。

つまり、一文か意味のかたまりごとに区切って、その文の関係を記号で表すねん。

矢印は順接の意味やから、「そして」とほとんど同じやわ。

「ゆえに」「しかし」でつなぎたいんやったら矢印の横に「ゆえに」「しかし」って書いとけばええよ。

この書き方は、もっと工夫できるから自分で覚えやすいように応用したみたらええよ。

現代文にも使えるしな。

表現を簡単にする

これは、結構使えるかもしれんな。
これもわかりやすいように具体例だしてみるわ。

同位体と同素体の違いを説明せよ。

原子番号が同じだが、質量数が異なる原子を互いに同位体という。
なお、化学的性質はほとんど同じである。
同じ元素からなる単体で性質が違うもの同士をお互いに同素体と呼ぶ。

例えば、この問題を覚えたいとしよう。

ちょっと自分やったらどうやって覚えるか考えてみてや。

そのまま覚えるのはきついやろ。

そんなやり方やったらすぐ忘れてまうやろなあ。

僕やったらこうするよ。

まずは、答えを意味が変わらない程度に覚えやすく加工する

僕が加工した答えがこれ。

同位体とは、原子番号が同じだが、質量数が異なる原子のこと。
同素体とは、同じ元素からなる単体で性質が異なるもの同士のこと。

どう?

えらい、すっきりしたでしょ。

これやったら覚えられそうでしょ。

変えたポイントは

・説明問題なので、主語とは・・・こと。の形に書き換えた。
・「違う」と「異なる」は同じ意味なので「異なる」に統一した。
・「お互いに」という修飾語は意味に大きく影響していないので省いた。

まとめ

・記述問題を楽に覚える方法は、絵やフローチャートにして理解を深めること。
・穴埋め問題にして少しずつ覚えていくこと。
・答えを加工して自分が覚えやすいものにすること。

この3点をちゃんとやってくれたらどんな記述問題でもぐっと楽に覚えられるようになるで。

では、今日はこの辺で。

あったかくして寝てね。

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