スポンサーリンク

試験本番で実力を出すために準備すべき8のこと まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

-shared-img-thumb-TSU88_scss01_TP_V

試験本番で実力を出すために準備すべき10のこと

本番と同じ大きさの数学の解答用紙で練習する

数学の解答用紙の大きさが赤本に書かれています。
各大学違うでしょう。
同じ大きさの印刷用紙を買ってきて赤本を解くときに使用します。
そして、本番で書く文字の大きさや答えを書く配置を決めておきます。
ぼくの場合、A3の紙でしたから、中央に縦に線を引いて
左上から下に解答していくことを決めていました。

こうすると、本番で、答えが書ききれなかったという事態を
避けることができるのです。

試験2週間前から試験本番と同じ時間に起きる

夜型の生活になっている方は、そのままだと試験本番には
起きることができないでしょう。
起きれても眠くて集中できないなら意味がありません。
かといって昼頃に目が覚めるなんて習慣はなかなか治せません。
早く寝ようと布団に入っても寝付けませんからね。
そんなときは、少しずつ寝る時間を遅くしていくしかないです。
1日2時間ずつ寝る時間を遅くしていくのです。
寝る時間が夜10時くらいにまで遅くできればあとはその時間を
守るだけになります。

試験直前にブドウ糖をとりガムを噛む

試験本番で集中力が切れてしまうとお悩みの方は
試験直前にブドウ糖を食べてガムを噛む方法を試してください。
試験中に集中力が切れることがなくなりますよ。
詳しくは「学校では教えてくれない成績が上がる5つの裏技」を参照。

英語のリスニングの直前に英語を聞いておく

陸上の選手が試合の前に、アップして体を温めるのと同様に
リスニングに前に英語を聞いて英語に耳を鳴らしておくことはとても大切です。
これをやるかやらないかで5点くらい点数が変わってきます!
詳しくは「学校では教えてくれない成績が上がる5つの裏技」を参照。

試験の1週間前から最新の過去問をもう1度解き直す

過去問は何度も解いてるんですが、最後にもう1度最新の過去問を解きます。
このとき、時間配分と解く過程を意識して解き直すことが重要です。

試験の1週間前からまとめノートを総復習する

試験前には、まとめノートを総復習します。
今まで自分が苦手だったところをまとめたものがまとめノートですから
このまとめノートを復習しておけば点数UPは間違いありません。
詳しいまとめノートの作り方は「まとめノートの作り方」を参照。

試験の前日に試験会場の下見をする

センター試験も2次試験もほとんどの人は会場に行くのは初めてでしょう。
確実に時間通りにたどり着くためにも前日に下見をしておきましょう。

忘れ物をしないようにチェックリストで持ち物をチェックする

試験で絶対してはいけないものが忘れ物。
センター試験、2次試験ともに持ち物チェックリストをまとめてあります。
試験前日にチェックリストで忘れ物がないか確認しておきましょう。

センター試験持ち物チェックリストは「センター試験持ち物」を参照。
2次試験持ち物チェックリストは「2次試験持ち物」を参照。

スポンサーリンク