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医学部再受験 個別指導・家庭教師は意味がない理由、3選

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1. 医学部再受験 田舎の家庭教師や塾は意味がない

家庭教師や塾講師で教えてもらう場合、どの塾に通うかというよりも100%”誰に教えてもらうか”が重要です。

どんな塾や個別指導にいっても、先生によってあたりはずれがあるのは当然ですよね。

田舎の有名でない私立大学の大学生先生に指導してもらっても、医学部にいくことは無理ですよ。

それなりの技術のある人に教えてもらわないと。

今はネットの時代なんですから、全国からこれだという良い教師を選ぶべきです。

実際それができるんですから。

たまたま通った塾でたまたま最高の先生に巡り合えて、「こんな私でも医学部に合格できた」なんて夢のような話あるわけありません。

現実をみましょうよ。

2. 先生が同じでも講義によって波がある

どんな予備校の先生でも人間です。

毎回の講義で最高の授業が提供できるわけがありません。

体調が悪いときもあれば、わかりにくい表現をしたり、言い忘れてしまうこともあるんです。

だから、録画の授業をおすすめします。

いわゆるサテライト予備校ですね。

最高の先生が、何度も取り直してできた最高の授業をみることが1番いいんですよ。

3. リアルの授業では見直せない

リアルの授業でわからなかったところや聞き逃したところってどうしますか?

質問に行きますか?

それとも、他の友達に聞きますか?

多くの人は「まあ、いいや」ってそのままにしてしまうのではないでしょうか?

質問にいくのも気が引けるし、友達に聞くのも面倒だし…

よくありますね。

でも、録画の授業だったら見直せるんです。

もう1回わかりにくかったところを見直すことで理解できたなんてことはよくあるんですよ。

録画授業のデメリットは?

録画授業のデメリットってあんまりないんですけど、しいていうならば、緊張感がないということですね。

自分の家で見ることもできるので、予備校や塾で授業を受けるような緊張感はないんです。

ただ、僕の場合は、自分のペースで勉強できるのでいいとは思うんですけど、人によっては生の授業が好きな人もいるみたいですね。

家だと、わからないときネットで調べたり、参考書で調べたり、まわりを気にせずになんでもできるというのはメリットだと思います。

スタディサプリに対する個人的な思い

僕は録画授業を見れるサービスとして

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

をおすすめしているんですけど、それには個人的な経験からの思いが強いんですね。

以下、僕の経験談になります。

僕は中高一貫の私立中学から地元の公立高校に入学したことで、偏差値60超えの中高一貫校の質のいい授業と偏差値50以下の公立高校の普通の授業の両方を経験しています。

そのとき僕はこう感じました。

「入学する高校で将来が決まってしまう…」

いくら公立高校で勉強を一生懸命に頑張っても、中高一貫校での下の方の成績の人にさえ絶対に及びません。

なぜなら、”普通の高校では授業の質が悪いから”です。

参考書の選定から、年間スケジュール、進度スピードと何から何まで普通の高校は、進学校にはかなわないのです。

実は、大学受験でなく、もっと前の高校受験の段階で将来が決まってしまっているのです。

だから、僕は高校を中退したんです。

運命に逆らうために…

しかし、そんな個人がいくら努力しても質の良い教育を受けれない時代は終わりを迎えるでしょう。

ネットの力で

田舎のレベルの高くない高校の受験生が、安く質のいい授業を受けられるんです。

そして、東京大学、京都大学、国立医学部にどんどん合格するんです。

僕は、そんな世の中がくることを楽しみにしています。

このサイトが少しでも力になれれば良いと思って運営をしています。

こういう思いがスタディサプリの思いと重なったんで僕はスタディサプリをおすすめしてるんです。

貧乏な家庭でも

良い教育機会にめぐまれなくても

本人の努力次第で医学部にも入学できる

そんな世の中に僕はしたいと思っています。



『医学部再受験 個別指導・家庭教師は意味がない理由、3選』へのコメント

  1. 名前:ピス 投稿日:2015/04/17(金) 12:01:40 ID:589fc6ab0 返信

    SECRET: 0
    PASS:
    本屋で立ち読み→購入→ブログのアドレスで来ました!
    この記事に関係ないことなのですが本にはたくさんの参考書&問題集がありますが何周を目安に進めばいいのですか?
    もしくは、1周目で分からない問題をまとめノートにまとめればいいのですか?

  2. 名前:私文卒から再受験。1年で国立大学医学部合格・一之瀬陽翔 投稿日:2015/04/17(金) 20:43:06 ID:589fc6ab0 返信

    SECRET: 0
    PASS:
    >ピスさん
    まとめノートはセンター型模試で7~8割くらい安定してとれるようになりかつ、生物なら、基礎問題精講
    のような網羅型問題集を第4章の問題の評価、日付をつける、復習間隔の効率化でものにした後に作りだすのがよいです。
    そこまでやれば、まとめる対象を厳選できます。
    何周という基準ではないです。
    基本的には、問題の評価、日付をつける、復習間隔の効率化で問題集をものにしていくので、結果として、間違った問題を5回復習を繰り返すことになると思います。
    その後もある程度時間が経った後、重要な問題集は、再び解きなおして問題の評価、日付をつける、復習間隔の効率化でやり直すということも必要になってくるでしょう。
    ただし、どれだけその問題集を繰り返すは
    対象となる問題集の重要性によるので
    すべての問題集を画一的に何周くりかえせというアドバイスは不適切なものになると思います。
    何周まわすかという指標でなく、第4章の問題の評価、日付をつける、復習間隔の効率化という手法を用いて問題集をものにすれば、復習をしつつ次の参考書に入ることが可能になると思います。

  3. 名前:ピス 投稿日:2015/04/17(金) 21:17:13 ID:589fc6ab0 返信

    SECRET: 0
    PASS:
    それは英語の長文、現代文の評論・論説なども同様に行えばいいのですか?

  4. 名前:私文卒から再受験。1年で国立大学医学部合格・一之瀬陽翔 投稿日:2015/04/18(土) 01:19:05 ID:589fc6ab0 返信

    SECRET: 0
    PASS:
    >ピスさん
    第4章の問題の評価、日付をつける、復習間隔の効率化という手法は暗記の手法です。
    ですから、基本的には暗記科目の問題集に適応します。
    理科、数学、地歴公民が主な対象になります。
    英語でも長文読解などの問題集形式のものであれば、適応すべきです。
    しかし、現代文に関しては、その問題自体を暗記していても次に同じ問題が出るわけではないのであまり私は適応していませんでした。
    しかし、解き方を覚えるという点で現代文も暗記であるという観点から現代文の勉強を考えると
    現代文においてもこの復習サイクルを適応してみても面白いのではないかと思います。