スポンサーリンク

【医学部受験】センター試験の選択科目(社会・理科)の選び方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

医学部受験をするにあたり、まず最初に決めなければいけないのが選択科目です。

選択科目によっては、受かりやすい大学があったりしますし

自分が苦手な選択科目を選んでしまっては後悔しますよね。

選択科目で何を選べばいいかを悩んでいる方に役立つ記事となっています。

スポンサーリンク

✅ お得情報

今日は年に1度のAmazonプライムデーの日!

プライム会員ならAmazonが1年で最も安くなります

50%以上安いなんて甘い!70%OFFとかも普通にあるんです

買いたい物があるなら、今日買っておかないと損ですよ!

Amazonプライムデーおすすめ商品10選

おすすめ商品はこちらです

医学部受験 選択科目の選び方

国立大学医学部を目指す場合、2つの科目の選択が必要です。

生物、化学、物理⇒2つを選択
倫理、政治経済、世界史、日本史⇒1つを選択

1つは、理科科目の選択です。

生物、化学、物理の中から2つを選択しなければいけません。

2つめは、地歴公民の選択です。

倫理、政治経済、世界史、日本史などの中から1つを選択するのです。

この記事を読む方は、科目の選択をどれにしようかと迷っているくらいなので、どうやって選べばいいのかも分からないと思います。

ですから、選択科目の選定基準を紹介させていただきます。

医学部受験 理科科目の選択方法

理科科目の選択方法は基本的には、2パターンあります。

・物理と化学
・生物と化学

このどちらかになります。

化学は選択していなければ入学後困ることになるので必ず選択した方がいいでしょう。

だから、多くの大学では化学は必須となってます。

実際は、物理を選択するか、生物を選択するかで迷うことになります。

私が、おすすめするのは、生物選択です。

私は文系出身で数学が不得意でしたので、順当な選択だと思います。

理系の方でも数学に絶対的な自信がないならば、生物を選択するのがおすすめです。

まとめ
数学が得意な方→ 化学・物理選択
暗記が得意な方→ 化学・生物選択

医学部受験 社会(地歴公民)の選択方法

医学部受験における地歴公民科目の選択では、2,3年前までは、倫理選択が主流でした。

しかし、最近の医学部では、どこも、倫理選択では、受験することができなくなってきています。

だから、倫理選択だと、A大学は出願できるが、B大学は出願できないというように出願が制限されてしまいます。

もしかしたら、状況によっては、志望校を変更する可能性もあります。

だから、念のため、倫理政治経済を選択することをおすすめします。

ただし、志望校を確実に変えないと断言できる方は、その志望校の入試要項を調べて許可されている科目の中から選択すればよいでしょう。

ただし、許可されているのならば倫理がおすすめです。

やはり、勉強しなければいけない量が他の科目に比べて少ないですからね。

一つ注意するべき点は、もし、後期試験を受けるのならば、多くの大学で受け入れられる科目である倫理政治経済を選択しておくべきであるということです。

センター試験で高得点がとれれば、後期試験で合格できる可能性もあるわけですから、その機会を最大限活用すべきだということです。

おわりに

参考になりましたでしょうか?

科目選択が決まったら次は、受験校の選択をしましょう。

受験校は8月までに決定して、志望校の対策をねるのがいいですよ。