国立医学部合格体験談|大阪大学医学部医学科 合格

1. 医学部受験の形式は何?

一般入試

2. 合格した大学と学部はどこ?

大阪大学医学部医学科

3. 出身高校の種類と偏差値はどれくらい?

偏差値70の私立高校

4. 現役or浪人?

1浪

5. 予備校に通っていたか?通っていたならどこ?

駿台

6. 模試の判定はどれくらいだった?

A判定

7. 受験科目はなんだった?

英数物化

8. 合格体験談

私は一浪を経て大阪大学医学部医学科に合格したので不合格体験記と合格体験記の二つを書くことができる。

まずなぜ現役時代に失敗したのかということである。

私は高校3年の夏まで野球部に所属しており日々練習に励んでいた。

そのためあまり勉強する時間がなくその焦りのため学校の授業を聞くのは非効率的だと考え授業を聞かずにずっと内職をしていた。

これが現役で合格できなかった一番の原因だと考えられる。

受験において一番重要なことは基礎力を身に着けることである。

その手段として最も効率的なのは学校の授業をしっかりと聞きしっかりと復習することである。

しかし、私はそれに気づかず基礎力が身についていないのにもかかわらず授業そっちのけで問題集を解いていた。

そのためわからない問題が多くかえって非効率的になってしまった。

次に落ちたもう一つの大きな原因として過去問をあまりやらなかったことである。

私は過去問と同じ問題は出ないから過去問をやる意味はないと考えてしまいあまりやらなかった。

しかし過去問をやることによって傾向が把握できどこを重点的に勉強すればよいかがわかる。

過去問を分析することによって効率的勉強を進めることが可能になる。

時間があまりない現役生にとって一番重要なことはいかに効率よく勉強するかである。

そのためには過去問の分析は必須である。

次に浪人時代について話す。

予備校は医学部に強いというイメージがあったので駿台を選択したが、大手予備校ならばそこまで差はなく結局は自分次第であると思う。

現役時代の失敗を生かして浪人時代はしっかりと授業を聞きテキストの復習に重点を置いた。

駿台のテキストは難しく、やりごたえがあったが一流の講師陣が分かりやすく解説してくれるのでとても成長できたと感じる。

まず授業を受けるうえで予習は必須である。

予習をしっかりすることによって自分はどこが分かっていないのかを把握し授業を聞くうえでどこの部分で集中するべきかがわかる。

そして家に帰って復習をしっかりすることによってわからなかったところを身に着けることができる。

授業だけで足りるのかと疑問に思う人もいるかもしれない。

しかし十分どころか余分なくらいテキストはしっかりできている。

テキストの予復習を繰り返すことによって合格できると私が保証する。

時間に余裕があれば他の問題集を解いてもいいがまずは駿台のテキスト+過去問をしっかりやるべきである。

9. 後輩へのアドバイスは?

とにかく基礎を大切にしてほしい。

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