大学受験おすすめ模試は?浪人生は河合塾全統模試を受けるべき?

大学受験おすすめ模試

大学受験おすすめ模試を紹介します。

現役生・浪人生の方を対象に志望校別におすすめ模試とスケジュールを作成しました。

1年間の計画を立てる際の参考にしていただければ嬉しいですね。

大学受験おすすめ模試は?

大学受験のおすすめ模試は河合塾の全統マーク模試と全統記述模試です。

河合塾の模試は、受験者数が多く、かつ受験者層のレベルがちょうどいいので、信頼度が高くなっています。

なので、どの大学を志望するとしても、全統マーク模試と全統記述模試は絶対に受験すべき模試なのです。

私は早稲田大学商学部と国立大学医学部に合格した経験がありますが、どちらの受験時代も全統マーク模試と全統記述模試はすべて受験していました。

なので、私立大学を志望する方はもちろん、医学部志望の方にもおすすめできます。

さらに、志望校ごとのプレテストをいくつか受験しておけば、模試は十分でしょう。

河合塾模試難易度は難しい?偏差値や判定は厳しい?
河合塾模試の難易度は難しいのでしょうか? 河合塾模試の受験者数、受験者のレベルなどを他の模試(進研模試、駿台模試など)と比較し...

志望校別のおすすめ模試とスケジュール

私立大学志望におすすめの模試とスケジュール

私立大学志望の方におすすめの模試は、全統マーク模試と全統記述模試です。

私立大学は、基本的にマーク問題が多いですが、一部記述問題も出題されます。

なので、マーク模試と記述模試をどちらも受験しておきましょう。

後は、志望校のプレテストがあれば、すべて受験しておくといいでしょう。

センター試験を受験しない方は、センター試験プレテストは受験しなくて大丈夫です。

予備校では、とりあえずセンター試験は受けとけみたいに言われるかもしれませんが、私立大学専願で考えているなら、センター試験は受けるだけ無駄だと思います。

センター試験対策に時間を使うくらいなら、志望校の過去問を研究していた方がいいからです。

例えば、早稲田大学志望におすすめ模試のスケジュールは以下のようになりますね。

日程・スケジュール模試名主催者
5/ 6(日)第1回全統マーク模試河合塾
5/13(日)第1回全統記述模試河合塾
7/29(日)第2回全統マーク模試河合塾
8/26(日)第2回全統記述模試河合塾
10/14(日)第3回全統記述模試河合塾
10/28(日)第3回全統マーク模試河合塾
10/28(日)早大入試プレ代ゼミ
11/18(日)早大・慶大オープン河合塾

早稲田のプレテストは、代ゼミと河合塾で合わせて2回しかないので、両方受けておきましょう。

国立大学志望におすすめの模試とスケジュール

国立大学志望におすすめ模試は、全統マーク模試と全統記述模試、センタープレテスト、志望校のプレテストです。

国立大学の場合、センター試験と二次試験の両方を受験する必要があります。

そのため、模試もセンター型模試と記述模試のどちらも受けなくてはいけません。

なので、受験しなければいけない模試が多くて、かなりハードなスケジュールとなります。

東京大学を受験する方を例に、おすすめ模試のスケジュールを紹介させていただきます。

日程・スケジュール模試名主催者
5/ 6(日)第1回全統マーク模試河合塾
5/13(日)第1回全統記述模試河合塾
6/3(日)第1回 駿台全国模試駿台
7/29(日)第2回全統マーク模試河合塾
8/4(土)・5(日)第1回東大即応オープン河合塾
8/26(日)第2回全統記述模試河合塾
9/30(日)第2回 駿台全国模試駿台
10/14(日)第3回全統記述模試河合塾
10/28(日)第3回全統マーク模試河合塾
11/3(土)・4(日)第2回東大即応オープン河合塾
11/25(日)全統センター試験プレテスト河合塾
12/2(日)第3回 駿台全国模試駿台
12/16(日)大学入試センター試験プレテスト駿台
12/16(日)第4回 センター試験本番レベル模試東進

全統マーク模試、全統記述模試、センタープレテスト、駿台全国模試をすべて受験し、河合塾の東大プレテストのみを受験すると上のようなスケジュールになります。

私立専願に比べると、どうしても受けるべき模試の数は膨大になりますね。

これでも、プレテストは、河合塾の模試だけに絞ったので、少ない方です。

すべてのプレテストを受験するのもありでしょう。

✅ 大学受験の模試の難易度やレベルについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

関連記事 模試難易度・レベル・特徴比較|あなたはどの模試を受けるべき?

模試難易度・レベル・特徴比較|あなたはどの模試を受けるべき?
模試の難易度やレベルを比較しました。 河合塾、駿台、進研、東進、代ゼミなどの各予備校の模試の難易度やレベルから特徴まで徹底的に...

大学資料請求

大学の資料請求をすると志望校に合格できる?

大学の資料請求をすると、志望校に合格できる確率が上がります。

大学の資料請求をすることで、大学に入る姿が具体的にイメージできるようになり、勉強のやる気が上がるからです。

その結果、成績が上がり、志望校に合格できるというわけです。

実際、難関大学合格者の7割は志望校を高3までに決めているというデータがあります。

なので、志望校に合格したいならできるだけ早く志望校を決める必要があるのです。

そこで、志望校を決める方法として、大学の資料請求をすることをオススメします。

>>無料で大学の資料請求をして図書カードをもらう

高3で志望校が決まっていない方はもちろん、高1や高2の方で早稲田、慶應、MARCHなどの難関大学を志望する方は今すぐ資料請求をするのがオススメです!

実際、私も志望校を決めるにあたり、早稲田大学のパンフレットを資料請求しましたよ。

やっぱり、パンフレットで大学の紹介や先輩の楽しそうなキャンパスライフを読むとめちゃくちゃやる気が出ましたね。

そのおかげで毎日10時間以上勉強することができるようになり、早稲田に合格できましたから。

あなたも志望校に合格したいなら、大学の資料請求をしましょう。

>>無料で大学の資料請求をして図書カードをもらう

✅ 大学の資料請求で図書カードをもらう断トツお得な裏技について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

>>大学の資料請求を早めにすべき3つの理由は?図書カードがもらえる?

 

 

関連コンテンツユニット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする