免疫学おすすめ本・教科書・参考書10選

免疫学おすすめ教科書・参考書・本

免疫学のおすすめ本・教科書を紹介します。

初心者向けと本気で勉強したい方向けに教科書を厳選しました。

免疫学の教科書選びの参考にしていただければ嬉しいです。

わかりやすい免疫学おすすめ本・教科書 初心者向けならコレ!

初心者でわかりやすい、おすすめの免疫学の本が休み時間の免疫学です。

医学生に最も支持されている本で、頻繁に改訂されていて最新情報が反映されています。

最もおすすめの免疫学入門書となります。

”好きになる免疫学”という別の入門者向けの本がありますが、2001年に出版されて以来、改訂されていません。

なので、免疫学の入門書としては休み時間の免疫学一択です!

1位 休み時間の免疫学

免疫学をゼロから学びたい方に絶対におすすめしたい一冊です。

フルカラーでイラストが多く、難解な免疫学がわかりやすく解説されています。

免疫学は進歩が激しい分野。

なので、細かく改訂されている参考書を使う必要がありますが、こちらの本は、2018年に改訂されたばかりです。

臨床医が書いた本なので、マニアックすぎて意味のないことは書かれていなくて、必要なことがすっきりとまとめられているのがいいと思います。

私の学校の医学生もみんな免疫学の試験対策にこの本を使っていました。

もちろん、私も休み時間の免疫学を使い、定期試験に合格することができましたね。

2位 病気がみえるVol.6 免疫・膠原病・感染症

医学生なら必ず持っている教科書「病気がみえるシリーズ」の免疫・膠原病・感染症編もおすすめです。

免疫に関しては、1〜44ページまでしか書かれていませんが、やはりイラストや図解が多くてわかりやすいんですよ!

膠原病や感染症についても書かれているので、臨床への応用も理解できるので一石二鳥でしょう。

国家試験対策に必要な免疫の内容だけしか書かれていないので、国家試験対策に免疫学を勉強したい方にはおすすめです。

免疫学おすすめ本・教科書 ガチで勉強したい人向け

免疫学を本気で勉強したい方におすすめの本・教科書を紹介します。

ランキング形式で紹介しますが、それぞれの教科書ごとに優劣があるので、何の目的で勉強するのかを考えた上で、選ぶといいでしょう。

1位 免疫生物学

免疫学の教科書の中で1番詳しい本です。

かなり分厚いので、通読するのはおすすめできません。

休み時間の免疫学などの入門書を読んだ後で、必要なテーマを辞書的に読んでいくのがいいでしょう。

2010年に出版された教科書なので、最新の発見を反映していないのは本書のデメリットですが、これほど、免疫学を網羅した参考書は他にありません。

免疫学を専門とする方は、一冊は持っておくべき本でしょう。

2位 免疫ペディア

2017年出版とかなり新しい本なので、免疫学の最新情報を反映した教科書です。

免疫学の基礎はもちろん、話題のがん免疫や腸内細菌、移植免疫、ワクチンなどについても書かれています。

イラストがかなり多くて、内容がすぐに頭に入ってきますよ。

個人的には免疫ペディアが1番好きですね。

3位 医系免疫学

フルカラーではないし、イラストは少ないが、2〜3年に1度改訂されている貴重な免疫学の教科書です。

他の免疫学の教科書で概要を理解したのちに、この本で最新情報が書かれていないかを確認してみるのもいいでしょう。

イラストが少ないので、上級者向けの免疫学の教科書といえるでしょう。

✅ 医学生におすすめの教科書を教科別にまとめました。詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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