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眼科学おすすめ本・教科書・参考書10選 入門書、医学生、研修医、医師向け

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眼科学おすすめ教科書・参考書

眼科学のおすすめ本・教科書を紹介します。

紹介する本は実際に自分の目で中身を読んで見て、レビューしました。

また、ネット上での評判も参考にしています。

最新の医学情報が書かれている本・教科書のみを厳選して紹介させていただきます。

眼科学の本や教科書選びに役立てていただければ嬉しいです。

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眼科学おすすめ本・教科書|定番は標準眼科学と現代の眼科学

眼科学の教科書の定番は、標準眼科学と現代の眼科学の2冊です。

1番よく使われているのは、標準眼科学なので、無難に行くならこの本がいいでしょう。

しかし、イラストや写真が充実していて読みやすいのは現代の眼科学です。

どちらも網羅性は同じくらいとなっています。

眼科学について勉強するなら、どちらか一冊は持っておきましょう。

1位 標準眼科学

眼科学の教科書として1番人気なのが標準眼科学です。

ポリクリで眼科を回ったときに、眼科の教授に持ってくるように指定されたのがこの教科書でした。

私の所属する国立大学医学部の図書館でも標準眼科学は複数冊置かれており、人気の高さがわかります。

目の解剖から疾患写真まで眼科で学ぶ内容が一通り網羅されているので、眼科について勉強したい医学生や研修医に最適の本でしょう。

写真やイラストが多く、理解しやすい構成になっているので、おすすめの眼科学の本となります。

使っている人が多いので、教科書として使うなら標準眼科学を買うのが無難でしょうね。

出版社は医学書院。

3年ごとに改訂版が出版されています。

2位 現代の眼科学

標準眼科学よりは少し厚いが、全体的にカラフルでイラストや写真が多く、視覚的に理解したい方にはおすすめの本です。

トピックスとして、最新の話題が書かれているので、疾患についての豆知識が書かれているコラムが面白い!

網羅性や内容の濃さは標準眼科学と変わらないと思います。

標準眼科学でのっていなかった場合、次に調べてみる本として最適でしょう。

テーマごとに、関連する国試問題と解説が載っているので、医師国家試験を目指す医学生に最適です。

個人的には、現代の眼科学の方が読みやすいので、1番のオススメとなっています。

3年ごとに改訂されており、常に最新の眼科学の内容が掲載されているのもいいですね。

最新版は第13版。2018年2月に刊行されたものになります。

出版社は金原出版です。

国家試験・テスト対策におすすめの眼科学本・教科書

国家試験や定期テスト対策におすすめの眼科学の本を紹介します。

どの参考書もテストに合格することを目的に、重要なポイントだけに絞って書かれており、読みやすいです。

まとめてみた 眼科

眼科学の国家試験や定期テスト対策をするなら、まとめてみた眼科がめちゃくちゃオススメです。

教科書とかは情報量が多すぎて、何を理解すればいいのかわからないですよね。

そんな状況に一石を投じたのがこの本。

専門書ほど詳しくないが、国試や臨床研修で知っておきたいことだけが載っています。

これをやれば国試での眼科の分野は得点源となるでしょう。

国家試験を合格するために、何をどのように理解すればいいかをコンパクトにまとめてくれています。

いわば大学受験の参考書みたいな感じですね。

テストに通るという目的で書かれた数少ない眼科学の本です。

レビューブックマイナー

眼科、皮膚科、精神科などのマイナー科には病気がみえるシリーズがありません。

そのため、医学生のほとんどがレビューブックマイナーを使っています。

レビューブックマイナーには、眼科・耳鼻咽喉科・整形外科・精神科・皮膚科・泌尿器科・放射線科の7診療科の内容がのっているので、かなりお得な本です。

国家試験を受ける方は、絶対に持っておきたい一冊でしょう。

眼科学おすすめ本・教科書|目の解剖を勉強するならこれ!

眼科学を本気で勉強するなら、顔面の解剖を勉強しておくのは必須です。

解剖学的知識があることで理解できる疾患もあるでしょう。

器質的な疾患に関しては、特に目の付近の正確な解剖を知っておく必要があります。

プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖

眼科学の解剖の本としておすすめなのが、プロメテウス解剖学アトラス頭頸部/神経解剖です。

目の周りの神経、筋肉、骨の解剖に関して、さまざまな深度のイラストが掲載されています。

これを使って勉強すれば、目の周囲の解剖は完璧でしょう。

眼科でない医師におすすめの眼科学本・教科書

ジェネラリストのための 眼科診療ハンドブック

眼科の研修医や眼科以外の医師が眼科について一通り学べると大反響の眼科学の本です。

眼科の先生が症例を見せながら丁寧に解説してくれている感じといった口コミもありました。

文献やサイトなども紹介されているので、眼科学についてより勉強したい人にも役立つでしょう。

「当直でも眼科医を呼ぶとき」
「翌朝(or 週明け)まで待てるとき」
「眼科通院ができない高齢患者から眼症状について相談されたら」
「点眼薬の継続処方はいつまで? 中止する際の説明は?」
「内服薬の副作用による眼症状」
「点眼薬・軟膏の正しい使い方」
「メガネやコンタクトのキホン」

など。手元にあれば安心の1冊。

出典:amazon

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