
2014年の医学部合格に向けて受けた、全統記述・駿台全国・全統医進・マーク模試などの成績表を公開します。元の画像と当時の振り返りを残した記録です。科目ごとの点数を一覧で追いたい方は、模試からセンター試験本番までの点数推移もご覧ください。
私の成績を一つの参考にして、自分の志望校・受験年度に合った目標を考えてください。合格に必要な点数が、この記録で決まるわけではありません。
私が受けた模試はこれで全部です。
後、東進センプレも生物、化学、倫理政治経済の暗記科目だけ自宅受験しました。
当時の私は、全統記述・全統マーク・センタープレテストに加え、駿台全国模試と全統医進も受けていました。現在受ける模試は、志望校の出題科目・形式と、受験後に復習できる時間を考えて選んでください。すべての模試を受ける必要はありません。
模試の成績はよくないですが、合格者でもこれくらいのものだということ。
ぼくより模試の成績が悪くても合格した人の話も聞きました。模試の一回の結果だけで、合否が決まるわけではありません。
大切なのは、試験の本番で点数をとることです。
そのためには、赤本の分析をしっかりしてください。
以下は当時紹介した2018年度向けの過去問集です。現在の受験用に選ぶ場合は、受験年度・出題科目・最新の掲載内容を確認してください。
成績表を読むときのポイント
- 画像は2013年の模試と2014年センター試験の記録です。現在の模試日程・出題範囲とは異なります。
- 偏差値は受験者集団や問題が変わると比較条件も変わります。別の模試同士を数値だけで順位づけしないでください。
- 正解・失点した分野を確かめ、次に復習する内容を決める材料として使いましょう。
記述模試の成績表と当時の振り返り
第一回全統記述の結果

5月中旬に受験した模試です。
医学部を受験するにあたり、初めて模試を受けたものになります。
受験勉強を始めてから約4ヶ月の間、数学、化学、生物だけに打ち込んだおかげで、ゼロの状態からここまで偏差値を上げることができました。
第二回全統記述の結果

8月下旬に受けた模試の結果です。
当時、夏までに二次試験で理科が不要だった大学を志望校に決めました。これは2014年度入試に向けた私の選択で、現在の入試科目を説明するものではありません。
そのため、記述模試では理科は受験していません。
数学は成績が落ちてしまいました。
回が進むにつれて、範囲が広くなり問題が難しくなったからでしょう。
第三回全統記述の結果

10月中旬に受けた模試の結果です。
数学はさらに成績が落ちています。
この辺でさすがに数学がこのままじゃやばいんじゃないかと思い始めましたね。
第二回駿台全国模試の結果(9月下旬)

駿台全国模試はかなり難易度が高い模試です。
ただし、全統模試とは問題や受験者集団が違うため、偏差値をそのまま比較することはできません。
英語は、偏差値がかなり下がりましたが、数学は全統記述模試と偏差値があまり変っていません。
当時は、難しい数学の問題は比較的得意なのかもしれない、と感じました。一方で、基礎問題で取りこぼしていないか、答案を見直すきっかけにもなりました。偏差値だけで得意不得意を確定するのではなく、実際の失点を確かめることが大切です。
全統医進の結果(11月中旬)

全統医進模試の結果です。
医学部を目指す受験者の中での結果として、当時の私は手応えを感じていました。これも、ほかの模試の偏差値と同じ条件で比べられる数値ではありません。
国立医学部合格者のマーク模試の結果詳細
マーク模試の結果がこちらです。
第二回全統マークの結果(7月下旬)

全体で81%程度という結果でした。
数学、理科がゼロの状態から初めて受験した模試でこの結果が出たのはすごいと思います。
私のやっていた勉強法が結果につながったように感じて、うれしかったですね。これは当時の実感であり、一回の模試で勉強法の効果が証明されたという意味ではありません。
第一回駿台ベネッセマークの結果(9月)

当時の記事では全体で9割を超えたと記録しています。ただ、私には問題が易しく感じられたため、この結果だけで本番も大丈夫とは判断しませんでした。点数の換算に関する注意は、点数推移の記事に記載しています。
第三回全統マークの結果(10月下旬)

全体で81%程度という結果でした。
第二回全統マークより難しく感じたため、同じくらいの点数でも手応えは違いました。ただし、難易度や出題範囲が違う試験の総合点だけで、実力が上がったと断定することはできません。
センター試験プレテストの結果(12月)
センター試験プレテストは、あくまでも模試なので、センター試験本番と難易度や問題の傾向が違いますね。
センター試験プレテストでは、一度も全体で9割を超えることはできませんでした。
9割を超えられなかったこともあり、プレテスト後から本番まで、センター試験対策に集中して取り組みました。この直前期の勉強も、本番の結果を支えたと感じています。
代ゼミセンタープレテストの結果

全統センタープレテストの結果

駿台センタープレテストの結果

センター試験本番の結果
センター試験本番の結果は全体で90.4%でした。
9割を超えるのが目標だったのですが、ギリギリ超えることに成功しました。
2014年度本試験の国語平均点は98.67点/200点でした。大学入試センターの公表資料でも確認できます。
当時は、国語が難しい年に目標を超えられたことをうれしく思いました。ただし、この90.4%を別の年の得点率に換算することはできません。
2014センターリサーチの結果

✅ マーク模試の点数推移とセンター試験本番の結果を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
あわせて読みたい
参考資料:大学入試センター・2014年度本試験の平均点等一覧(2026年10月11日確認)


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宅浪をしているもので、比較対象がなくどうしたものかと思っていたところでした。
おこがましいですが、upしていただいた模試結果を目標に頑張ります。
あと、合格通知もとても具体的にイメージが湧きました。本当におめでとうございます。(^O^)!!
2015年は、自分も必ず手にしたいと思いました。
本当にありがとうございます。