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この記事の位置づけ:センター試験当時、私が医学部受験で行った面接準備を紹介します。過去の質問の収集、模擬面接、身だしなみの確認が中心です。面接の形式・評価方法・服装の指定は、志望校の当該年度の募集要項を確認してください。
センター試験お疲れ様でした!!
2次試験に向けてモチベーションは維持できているでしょうか?
センター試験で高得点を取れた方は、そのまま油断せずに頑張りましょう。
センター試験でうまくいかなかった方は、2次試験での巻き返しを期待しましょう。
本日は、医学部の面接対策について私の考えを書かせていただきたいと思います。
私が面接に関して行なった準備は、以下のものです。
医学部面接で私が行った準備と注意点
過去の質問内容の徹底的な情報収集と返答の作成
「代ゼミの医学部志願者のためのページにおける過去の面接における質問」や
「医学部面接ノート」(上で紹介しているのは2018入試対策版です。過去の質問の参考にし、現在の版や志望校の入試情報も確認してください)から質問を想定し、回答を作成します。
そして、作った回答を覚えてイメージトレーニングしましょう。
実際に目の前の面接官に話をするかのように、声のトーンや身振りなどにも気をつかって
リアルに練習してみましょう。
模擬面接をしてもらう
自分の面接のやり方でどこが悪いかは自分では分からないものです。
必ず、学校の先生、予備校の先生、友達などに模擬面接をしてもらいましょう。
やり方は簡単です。
過去の質問を読んでもらって自分がそれに対して答えるだけです。
僕の場合は、予備校に通ってなかったので、当時、医学部受験予備校で無料で模擬面接していただきました。
その代わり、面接で聞かれた内容を後日郵送するという形で情報提供しましたけどね。
やっぱり、他の人からフィードバックや客観的意見をもらうことは大切ですよ。
面接もかなり久しぶりだったので自信にもなりますよ。
面接関連書籍を読み、身だしなみを整える
私は就職活動も経験しており、一流企業で内定を頂いたことがあります。
その時の経験から、身だしなみが面接において非常に重要であるということをアドバイスします。
・再受験生ならスーツ。
・ネクタイは赤がおすすめ。(やる気を伝える色として、私個人のおすすめです)
・面接の2、3日前に、美容院で髪を切る。
これは私からの提案で、制服やスーツ、ネクタイの色が一律の採点基準という意味ではありません。大学から服装の指定がある場合は、それを優先してください。
これらのことを行い、身だしなみをきっちりしておくことは、第一印象を整えるうえで大切だと思います。
よく人は見た目が9割といわれますが、ここでは第一印象も大切にしたい、という意味でお伝えしています。
僕が受験した時に、明らかに高校生っぽくない人が、私服で面接に来てたんですね。
普通に浮いてましたよ。
ただし、その人の服装だけで医師としての適性や、実際の合否が分かるわけではありません。
医学部受験の面接は短い時間ですから、身だしなみも、受け答えとともに準備しておきたい点です。
ゆえに、身だしなみをきちんとしてくださいね。
他の医療従事者への敬意を忘れない
コメディカルという他の医療従事者を見下したような発言は避けましょう。ともに働く人への敬意は、医師を目指すうえで大切だと考えています。
ただし、特定の発言だけで必ず不合格になる、あるいは普通に受け答えできれば必ず合格する、とはいえません。
ちゃんと面接対策をしていくことが大切です。
面接対策にあまり時間をかけられないとは思いますが、
万が一の時のことを考えて最低限の対策は必要です。
それが、上に述べたように、身だしなみと答えを用意しておくということです!
一般企業を20社以上受験し、超有名企業の内定をとった経験もある私が
面接対策について書いた記事はこちら。
面接落ちの情報についてはこちら。
志望理由や入退室のマナーも確認する方は、医学部面接対策の関連記事まとめをご覧ください。



はじめまして。
ブログを拝見させて頂いているものです。
勉強法や、モチベーションの保ち方、面接の仕方など、とても丁寧に書いておられるので、とても勉強になります。
本当にありがとうございます。
私は現在高校三年生で京都大学医学部医学科を目指しているのですが、センターで5割弱程度しか点数が取れず、一浪が確定してしまいました。
そこでお尋ねさせて頂きたいのですが、受験の雰囲気を知る為に、まったく行くつもりのない私学の医学部ではない学部を受験するべきなのでしょうか。
宜しくお願い致します。