
2026年10月6日追記:著者が当時実践した勉強法と、おすすめ記事の紹介を掲載しています。センター試験・旧課程・大学別配点・資料請求特典には当時の情報が含まれます。現在の制度・出願条件は、受験年度の公式案内で確認してください。
医学部一発合格のコツに初めて来てくれた方のために、これだけは読んでほしいという記事を紹介します。
最初は10個だけ紹介するつもりだったんですが、受験生にこれだけは読んでほしい記事を探したら、14のテーマになりました。
読んでよかったと思ってもらえる内容だと思うので、最後まで読んでくれたら嬉しいです。
簡単にいうと、医学部一発合格のコツは、医学部に合格するための勉強法を紹介するサイトです。
早稲田大学文系卒から理転して、数学と理科がゼロの状態から1年で国立医学部に合格した一ノ瀬が勉強法をまとめています。
勉強法の本も出版しているので興味のある方は読んでみてくださいね。
広告:以下は2015年刊行の著書と販売店へのアフィリエイトリンクです。
今回紹介する記事の対象者は、医学部受験生や再受験生です。
・医学部に合格する勉強法が知りたい
・医学部合格者の1日のスケジュールが知りたい
・医学部に関する情報を知りたい
といった方には、役に立つ内容だと自負しています。
自分に必要な記事から読んで、医学部受験の準備に役立ててください。
一之瀬陽翔(いちのせ ひろと)
高校中退、偏差値40から、1年間独学の末、早稲田大学商学部に現役合格。
早稲田大学商学部在学中に起業し、某業界最大手企業に内定するも内定を辞退する。
その後、医師を志し再び偏差値40から、1年2カ月間独学の末、島根大学医学部医学科一発合格。
二度の人生をかけた2年2カ月もの受験勉強中に、書籍、インターネットからあらゆる勉強法を調べ、自ら実践、検証し効果のあった勉強法だけを取り入れ、もっとも効率的な勉強法を確立。
管理人の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
医学部一発合格のコツのおすすめ記事
自分で自分のブログのおすすめ記事を紹介します(笑)
このページにブックマークをおすすめします。
1.医学部受験合格の戦略とは?
医学部受験における戦略は、具体的には、センター試験の社会科目の選択、理科科目の選択、どの医学部を受けるか、国立、私立どっちを受けるか、もしくは両方とも受けるかといったことになります。
これらの選択が受験生の合否に大きく影響するのです。
旧帝大に落ちた人でも地方の国立医学部を受験していれば余裕で合格できた場合もあるでしょう。
もし、物理ではなく、生物を選択していたら医学部に合格できたかもしれません。
このように、戦略をミスして、医学部に入れなかった人はたくさんいると考えています。
医学部受験をする人は、まず最初に、明確に戦略を立てて受験に取り組むことをおすすめします。
戦略とは、勉強法や勉強をすること自体よりも、もっと本質的で重要なものです。
しかし、戦略まで意識して医学部受験に取り組んでいる人はほとんどいません。
合理的な戦略を実践することで、運ではなくより確実に医学部に合格することができるでしょう。
2.受験生のためのお得情報
この記事を書いた当時は、大学の資料請求で図書カードがもらえるキャンペーンがありました。
図書カードは参考書を買うのに使えるのでオススメ。
医学部受験生は、参考書代がめちゃくちゃかかるので、少しでもこういうのを利用した方がいいと思います。
現在のキャンペーンの有無・条件と出願方法は、各サービスや大学の公式案内を確認してください。紙の願書や資料請求が必要かどうかも、大学・選抜区分によって異なります。
3.医学部を目指す人が絶対知っておくべき情報まとめ
この記事では、当時の再受験生の扱いや志望校選びについて取り上げています。大学ごとの現在の扱いを断定するものではありません。
医学部を目指すとき、1番最初にすべきことは、志望校選択です。
どういう医学部を志望すべきか、再受験生が志望校を考える際に私が調べた情報も掲載しています。現在の出願資格や選抜方法は、受験年度の募集要項で確認してください。
医学部受験したいけど、情報がなさすぎて、右も左もわからないって人におすすめです。
4.1年で医学部に合格するための1日のスケジュール
1年は1日の積み重ねです。
なので、濃密な1日を過ごすことが合格に繋がります。
つまり、集中力の高い時間をできるだけ長く作ることが重要なのです。
しかし、長く勉強し続けると、やる気や集中力が下がることがあります。
だから、集中力が高い時間を長く作るにはいくつかのコツがあるのです。
今回は、私が実際に実践したことで、集中力が高くなると感じた絶対に取り入れるべきことを紹介します。
1日のスケジュールがもっとも大事です。
1日1日の勉強の積み重ねが合格に繋がりますから。
5.1年で医学部に合格するための1年間の計画
3月までは地歴公民・国語はまだ勉強しません。
医学部受験で、配点が高い数学・英語・理科(化学・物理・生物)を重点的に勉強します。
次は、1年で医学部に合格するという視点からまとめた年間計画を見ましょう。
1年で医学部に合格するには、綿密な計画が欠かせません。
忘れてはいけないこともまとめてるのでブックマークしておくことをおすすめします。
6.まとめノートの具体的な作り方
まず、まとめノートをつくる目的は3点あります。
・自分が覚えにくいところを何度も復習して覚えるため。
・まとめノートさえ復習すればよいという状況を作ることで、モチベーションを上げる。
・模試や過去問の復習の漏れをなくす
センター試験対策にまとめノートはおすすめです。
医学部合格者でまとめノート作ってる人は多いと思います。
私はまとめノートを作ったことでセンター9割とれたと考えています。
7.1年で医学部に合格するための「赤本」のやり方
赤本の5年間分を分析し、頻出分野と頻出でない分野を調べましょう。
たとえば数学では、「微分積分の分野」が頻出分野の一例です。
逆に曲線や一次変換などの分野はよく出る大学と全く出ない大学があるのです。
勉強の効率化に赤本の分析は必須です。
でも、赤本の分析方法を知らない人が多すぎます。
今回は赤本で絶対に分析しておいてほしい20ポイントをまとめています。
彼を知り己を知れば百戦危うからず
っていうじゃないですか?
赤本の分析は徹底的にやりましょう。
それだけ、赤本の分析を重視していました。
8.復習法3選|医学部再受験成功者のみが知っている
連続で同じ問題を復習してもすぐ忘れてしまうものです。
学習と学習の間に間隔を取り、さらに、その間隔を少しずつ伸ばしていくのが
最も効率的に覚える方法なのです。
成績を伸ばす秘訣は復習のやり方にあります。
どんなに頭がいい人も復習をしなければ忘れるものです。
でも、復習って面倒ですよね。
だからこそ、やればライバルに差をつけることができます。
今回は、効率的な復習方法を紹介しました。
いいですか?成績が伸び悩んでいる方必読です!
9.テストで最高の結果を出す秘訣、5選
「本番で計算ミスしてしまった・・・」
「時間が足りなかった・・・」
「途中で頭がうごかなくなった」
こんな経験ある方、多いのではないでしょうか?
いくら勉強して100の実力をつけても本番で50しか力を出せなければ意味がないですよね。
この記事では、実力を100%出し切るための対策法をお教えします。
本番で100%の力を出すには準備が必要です。
テストの後半は意識がもうろうとして、集中できなかったという人もこの方法を実践すれば100%の実力を出し切ることができるかもしれません。
たぶん目からウロコが落ちますよ。
10.教科別勉強法、おすすめ参考書
教科別勉強法をまとめています。
おすすめ参考書も紹介しているので参考にしてください。
11.医学部受験生のための2次試験面接対策
面接では、服装や態度など、相手に伝わる印象にも気を配りましょう。
面接対策もぬかりなく。
面接落ちする人も少なくないんです。
こちらの記事に医学部の面接落ちの情報をまとめています。
12.爆発的に自宅での勉強が快適になる「便利なグッズ」
それからというものまるで山奥の中で勉強しているかのような静寂がおとずれました(笑)
勉強の効率が2倍になったのはいうまでもありません。
1日10時間もいすに座って勉強しているって普通に考えたらおかしいことです(笑)
肩が凝ったり、視力が低下したりと体に問題も出てきます。
なので、便利グッズを使って少しでも勉強環境を快適に整えた方がいいですよ。
勉強のやる気アップにもつながりますからね。
13.あなたが入りやすい医学部を探すための記事まとめ
医学部入試はセンター試験と二次試験が医学部ごとに全然違うし、科目すらも違います。
難易度も全然違って穴場もたくさんあるのです。
自分の得意科目や配点との相性によって、力を発揮しやすい志望校は変わります。
なので、どの医学部を受験するかというのがめちゃくちゃ重要なんです。
そこで、あなたが入りやすい医学部を探すのに役立つ記事をまとめました。
志望校選びの参考にしてください。
▼センター試験の配点が低い医学部はこちら
▼センター試験国語の配点が低い医学部はこちら
▼センター試験の配点が高い医学部はこちら
▼医学部偏差値ランキングと倍率から入りやすい医学部について考えてみました。
▼私立医学部志望で小論文が苦手ならこちら
14.勉強のやる気を出す方法
やる気を出す方法を教えます!
私は高校中退偏差値40から1年で早稲田大学に合格、その後、1年で島根大学医学部医学科に合格しました。
中学時代は落ちこぼれで一切勉強をせずに、テストで0点を連発していた私が受験において、素晴らしい成果を出せた秘密は”やる気を出す方法”を学んだからなんです。
やる気を出す方法は、実は1番重要なことです。
やる気さえあれば、勝手に勉強法を調べて、実践するので、成績は上がりますからね。
勉強のやる気を出す方法をめちゃくちゃ詳しく書きました。
絶対にタメになると思います。


はじめまして。私は早稲田大学志望の高2ですが、最近になって将来外科医になりたいと思い立ち、色々リサーチしている中でこのブログにたどり着きました。初めて拝見させていただいた時、私が考えている将来のルートと凄く似ていたので驚きました。
まず、私の第一の目標は早稲田に合格することです。あと一年もありませんが、一年やって受からなければ、医学部なんて到底無理だと思うので、夢をあきらめないためにも精一杯頑張ろうと思います。一ノ瀬さんも、お忙しいと思いますが、これからもブログを書き続けていただきたいです。応援しています。