医学部に入って感じた6つのギャップ|忙しさ・学費・学生生活の体験談

 

この記事でわかること

入学前に想像していた「モテる・忙しい・稼げる・天才・学費・先生」と、実際に感じたことの違いを、当時の語り口で紹介します。金額や受験情報には現在の確認先を添えました。

制度・出典確認:2026年10月11日。学生生活の描写は筆者の在学当時の体験です。

こんにちは。
ひろとです。この記事は、学生時代に冬休みを待ち遠しく感じていたころに書いた体験談です。

今日は勉強法じゃありませんよ~。

受験生の方も、入学後の生活を想像しながら読んでみてください。

今回は、僕が医学部に入る前に、医学部に対してもってたイメージと

入ったら実際こんなんやった~。

っていうのを紹介させていただきます。

✅ 当時、医学部を目指す方へ紹介していた本はこちらです。2017年刊行の書籍なので、入試制度や最新情報は大学の公式案内とあわせて確認してください。

1. 医学部生はモテる

はい、これ都市伝説です。(笑)

僕も入る前は医学生はモテモテだと思ってましたから。

合コンとか毎週やってかわいい彼女作って・・・みたいなのは

すべて幻想!!!

「医学部なんやからモテるやろ~」って学外の友達にもよくいわれますけど

 

ないです!ないです!そんなことは決して!

 

まあ、自分から動かんかったら彼女できないのは当り前よ。

待っててもあかんよ。受け身でいちゃダメ。

自分からどんどん攻めていったらちょっとはアドバンテージあるかもなってくらいやな。(笑)

やっぱこういうのは、どこ行ってもモテるやつはモテるし、あかんやつはあかんで。

過度な期待はしないように。(笑)

特に田舎やから普通は学外の人と出会うことは少ないっていうのもあるよね。

僕には都会の選択肢の多さがうらやましく感じられたね。ただ、大学の人気や難易度は、それだけで決まるものではないと思います。

2. 医学部生は忙しい

みんな医学部生は忙しいやろなって漠然とは思ってるやろ。

でもな。それ間違いやからな(笑)

忙しいんじゃないで。

ハイパー忙しいから覚悟しといたほうがええで。(笑)

特に文系からの再受験生の人は、

 

「大学って単位とるの楽勝!!!イエーイ!!!」

 

みたいに自分の前の大学生活と同じ感覚でいたら、僕はその違いにびっくりしたで。もちろん、文系学部の忙しさも人や専攻によるけどね。

学年によるけど、年中テスト期間やと思ったらわかるかな。

テスト勉強めっちゃ頑張って、やっとテスト終わってホッとしたら、また、テスト。

これが延々と続くように感じるねん・・・

 

僕の在学時には、レポートだけで終わるイメージとは違って、試験対策が必要な科目が多かったから。

時期によっては、普通に社会人として働いている人よりも忙しいかもしれないね。

試験前は休日もテスト勉強に使い、休めた気がしない時期もあったからね。

医学部の忙しさは入学するまで具体的に想像しにくくて、僕もギャップを感じたから

みんなには、現実も知ってほしいと思う。

3. 医学部生は家庭教師でがっぽり稼げる?

医学部生なら必ず家庭教師でがっぽり稼げる、というわけではないですね。

当時の記事では「地方で時給2,000円くらい、都会では5,000円以上」と書いていましたが、これは当時紹介した目安で、現在の求人相場を調べた数字ではありません。

地域、指導内容、経験、個人契約かどうかなどで条件は変わります。時給だけでなく、準備や移動にかかる時間、授業・実習との両立も見ておきたいところです。

医学部に入ったからこの仕事をしなければもったいない、ということでもないと思います。自分の生活に合うかが大事ですね。

再受験生で奨学金とかをあてにしようとしている人は、入学した後にバイト収入が減る時期もある前提で、学費の支払い計画を立てることをおすすめします。

4. 医学部生は天才

医学部生は天才で、大量の知識も簡単に覚えられるようなすごい人たち。

漠然とこんなイメージもってました!(笑)

実際は、違いますよ。

みんな図書館にきて勉強してるんです。!!!

僕の周囲では、何もせずできる天才というより、勉強を続けている姿が印象に残りました。

みんな努力して知識をつけてますよ。

つまり、医学部に入ってからも、日々の努力を積み重ねているんだ。

努力だけで合格や進級を保証できるわけではないけど、地道に学ぶ姿を見たことは僕の励みになりました。

5. 医学部の学費は高い

医学部っていうと学費が高いイメージがありますよね。

当時は私立医学部の高額な学費をイメージしていました。でも、国立の医学部では、自分が思っていたほど授業料が高くないと知って驚いたんです。

元の記事では「国公立は年間およそ50万円」「早稲田理系は年間120万円」「私立医学部は5,000万円のところも」と大まかに比べていました。年度や費用の範囲をそろえていないので、現在の一律の金額としては使えません。

2026年10月11日に確認した例:島根大学の公式案内では、学部の授業料は年額535,800円です。これは授業料の金額で、入学料、教材費、生活費などは別です。国公立でも大学・入学年度によって違いがあるため、志望校の案内を確認してください。

僕が伝えたかったのは、「医学部=どこも同じ高額な学費」ではないということ。初年度だけでなく、6年間の納付金と生活費まで見て比べるのが大事ですね。

なんかネガティブなことばっかり書いてるような気がする(笑)

でも、幻想を追いかけても人生しゃあないからな。

ここに書いているのは、僕が在学中に感じたこととして読んでや(笑)

逆にいいこともあげとこ。

6. 熱い先生が多い

僕が在学中に出会った先生には、教育熱心な方が多かったですね。

僕には、医学部の授業や実習で、学生と先生の距離が近いと感じられました。

勉強したい方は、質問とかいくと歓迎されるんで

頑張りたい方にはすごく良い環境が整っています。

早稲田とかだと、先生の名前も最後まで知らんかったとかいうこともあったような。

✅ 以下は当時紹介していた「2018年度用」の受験情報書です。過去の紹介記録として残しています。現在の出願には、この本の古い日程・科目・学費を使わず、志望校の最新の募集要項を確認してください。

 

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