
国語にかける時間が少ない人向けの勉強戦略
この記事はセンター試験当時の勉強法・教材紹介です。掲載している教材には旧版が含まれます。限られた時間で参考書を絞り、過去問を解き直すという進め方を中心に参考にしてください。
分量が多くてもいいから国語の力を確実につけたい人は以下を参照してください。
国語の勉強法・参考書の詳しい解説(時間をかけて取り組みたい方向け)
この記事の対象者は以下のようになります。
・国語の配点が低い医学部を受ける方
・数学の勉強に時間をまわしたい方
分野別の参考書と取り組む順序
古文のおすすめ参考書
正直ゴロを使った方が覚えられます。だから、単語を知っていたら解ける問題
には有効です。
しかし、単語の意味をいちいちゴロから思い出さねばならず、読む速度が遅くなってしまうのが
デメリットですね。
それでもさっさと最低限の単語だけ覚えたいという方はこちらを使えばいいでしょう。
古典文法はこの一冊を完璧にしていたらいいです。
仕上げに満点のコツでセンター試験古文の解き方をマスターすればいいです。
漢文のおすすめ参考書
漢文もゴロで覚えてしまうのが一番覚えやすいです。単語帳はこれだけで十分です。
最後にのっている文章を何度も暗唱して覚えれば句形の基本はマスター出来ます。
現代文(評論・小説)のおすすめ参考書
センター試験対策はこれ1冊で十分でしょう。
きめる! センター現代文の演習編です。きめる! センター現代文で覚えた解き方を
演習を通して身につけます。
センター試験の過去問演習と解き直し
最後はセンター試験過去問にとりくみます。
過去問は本番のつもりで取り組んできっちりと時間を計ります。
10年分は必ず取り組んでください。
国語って復習しない人が多いんですが、時間が経ったら必ずもう一度解きなおすこと。
そのとき、答えを覚えていてもいいです。
どうやって答えに至るかという過程をしっかりと身につけること。
国語が独学だとちょっと心配だなという方は、スタディサプリがおすすめです。
苦手な分野だけ見るだけでも理解が深まっていいですよ。

