共通テストの持ち物チェックリスト|2027年度の受験票・時計・予備品

2026年10月11日更新:2027年度共通テストの受験票と電子機器のルールを確認しました。細かな持込条件は、12月上旬掲載予定の「受験上の注意」で最終確認してください。この記事には広告リンクが含まれます。

共通テストに向けて、勉強と一緒に持ち物も準備しておきましょう。

時計を忘れたとか不測の事態が起こることも十分ありえます。

勉強以外のところでやらかして実力が出せなかった・・・

なんてことにならないように、今から万全の準備を整えて本番に備えましょう。

以下は実際に私が使用したセンター試験の持ち物リストをもとに、共通テスト向けの注意点を加えたものです。個数や金額は私の当時の例で、公式の必須数ではありません。

どうぞ活用してくださいね(*^_^*)

まず確認する共通テストの持ち物

  • □ 紙に印刷した受験票・受験上の注意
  • □ 顔写真付きの身分証明書(下記の2027年度の指定を確認)
  • □ 指定に合う鉛筆、消しゴム、時計と予備
  • □ 財布・交通手段・試験場への経路
  • □ 昼食・飲み物、体温調節できる服
  • □ 眼鏡、普段必要な薬など自分に必要なもの
  • □ スマートフォンなどを試験中にしまうかばん

2027年度共通テストの本人確認書類:大学入試センターの受験案内48ページでは、氏名・生年月日の記載があり、顔写真付きで試験日に有効な身分証明書の持参を必須としています。生徒証・学生証など、案内に示された条件に合うものを準備してください。二次試験の指定は各大学の案内で別に確認します。出典:2027年度受験案内「試験」48ページ(2026年10月11日確認)。

著者が使った持ち物チェックリスト・22項目

さいふ(5千円)

センター試験当日は何が起こるかわかりません。

バスや電車が止まったり、寝坊して試験時間に遅れそうになることもあるかもしれません。

そういうときのために、私は財布に5千円を入れていました。現在の交通費や移動距離に合わせて、必要な現金と決済手段を用意しましょう。

そうすればいざという時タクシーに乗ったりすることもできますから

解決することもあるから。

腕時計2つ

僕の友人でセンター試験当日に時計が動かなくなって仕方なく、時計なしで解いた

なんて子がいます。

また、腕時計が盗まれたなんてことも。

センター試験では何が起こるかわからないし、何かあってからでは取り返しがつきません。

念には念を!

私は予備を含めて時計を2つ用意することをすすめています。通信機能のないものなど、その年度の受験上の注意に合う時計を選び、アラームも確認しましょう。

受験票

2027年度は、2026年12月4日(金)10時からマイページで受験票を取得し、拡大・縮小せずA4の白い紙に印刷します。カラー・白黒は問いません。余白や裏面への書込みは不可です。スマートフォンの画面表示では入場できません。

紛失・忘れ物などのトラブル時は、自分で受験をあきらめず、試験場の担当者に事情を伝えて指示を受けてください。

家を出るときは必ず受験票を持っていくことを忘れないでくださいね。

メガネとケース

メガネをかけている方は、メガネがないと問題が見えません。

普段と同じ実力をだすためにも、必ずもっていくようにしましょうね。

鉛筆 2本、鉛筆キャップ

私はマークシート用の鉛筆を2本用意していました。使用できる鉛筆の種類は、その年度の受験上の注意で確認してください。

さらに、僕は、かばんにも予備の鉛筆を2本持っていました。

筆箱をなくしても大丈夫なようにです。

また、鉛筆の先は丸めておいてマークしやすい状態にしておくのも大切ですよ。

ハンカチ

トイレにいって手をふくときのために必要ですね。

意外とわすれがちなものです。

ティッシュ

センター試験の日はとっても寒いですから鼻水がでることも多いでしょう。

暖房の状態や室温は試験場によって異なります。ティッシュの机上での扱いも受験上の注意に従いましょう。

カイロ4個

寒くて手が動かないと、マークしたり、計算するのが遅くなって時間を無駄にしてしまいます。

休憩時間にカイロで手を温めておくといいですよ。

ウォークマン

休憩時間に現役生はテストの結果を話し合ったりしています。

そういう情報っていやでも耳に入ってしまって、いやな気持になったりすることもあります。

私は周囲の答え合わせを聞かないための選択肢として、音楽を挙げていました。使う場合も休憩中の許可された範囲に限り、監督者の指示を聞き逃さないようにしてください。スマートフォンや通信機能付き機器は、下の「携帯電話」の注意も確認しましょう。

お弁当

昼休みに食べるお弁当も忘れずに。

食べ慣れた昼食と飲み物を用意し、量は模試などで自分に合うものを確認しておきましょう。

 

ブドウ糖

僕は、各科目のテスト前の休憩時間にブドウ糖を5粒ほど食べていました。これは当時の私の持ち物と食べ方の記録です。ブドウ糖を食べれば集中力が続く、点数が上がる、合格できるという意味ではありません。間食は必須ではなく、普段食べ慣れたものを必要に応じて準備してください。

ナッツ

ナッツも、当時私が用意していた間食です。アレルギーや普段の食習慣に合わせて選んでください。

僕は、ナッツも一袋食べてました。

勉強するのも大事ですが、それを本番で100%発揮するには

自分が落ち着いて過ごせる準備をしておきたい、という考え方です。

目薬

普段使っていて必要な方は持参しましょう。試験当日に初めて薬を試すのではなく、用法に従ってください。

携帯電話

緊急連絡や移動時に使う方は準備しておきましょう。

2027年度は、試験時間中、通信機能のある電子機器類は電源を切ってかばんにしまう必要があります。電源が切れていても、かばんにしまっていなければ不正行為となります。ポケットに入れたままにしないよう、試験開始前に確認してください。

まとめノート

私は本番直前の確認にはまとめノートをすすめています。使い慣れたものに絞ると、何を見直すか迷いにくいからです。参考書が必要な方は、量を絞って持参しても構いません。

何度も繰り返したまとめノートをみて自信をつけましょう。

シャーペン3本

私は計算用にシャーペンも用意していました。解答のマーク用と区別し、使用条件は受験上の注意で確認してください。

シャーペンも予備も含めて筆箱に2本。1本はかばんの中に持っておくといいですね。

消しゴム 3個

消しゴムも忘れてはいけません。新しいのを準備しておくといいですね。

予備も含めて筆箱に2個。かばんにも1個もっておくといいでしょう。

常備薬

普段必要な薬を、医師・薬剤師の指示や用法に従って準備しましょう。

腹痛用の薬(当時のリストではストッパ)

元のリストにはストッパを挙げていましたが、腹痛の原因や体質により適切な対応は異なります。全員への購入・服用のおすすめではありません。必要な方は事前に医師・薬剤師に相談し、当日の強い症状は試験場の担当者に伝えてください。

寒さと室温の両方に対応できる服

外は寒くても、教室内が暖かい場合があります。脱ぎ着しやすい重ね着で調整できるようにしましょう。カイロ4個は私の当時の準備例で、必要な数は天候と移動時間に合わせてください。

チョコ

チョコも私がリストに入れていた間食の一つです。食べれば頭の回転が速くなる、と保証できるものではありません。

休憩時間に少し食べるといいでしょう。

キットカットなんか願掛けにもいいですし、おすすめです。

ガム

ガムをリスニング前の気分転換として紹介していました。必須ではありません。食べ物やガムは許可された休憩時間・場所で扱い、試験中のルールに従ってください。

 

おわりに

せっかく学力があっても本番で忘れ物をしてしまってはどうしようもありません。

だから、必ず前日に持ち物チェックリストで確認しよう。

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確認した公式資料:大学入試センター・2027年度試験情報 / 大学入試センター・受験案内説明資料 / 大学入試センター・2027年度の電子機器の取扱い変更(2026年10月11日確認)


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