試験本番で実力を出すために|医学部受験で試した5つの準備

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「本番で計算ミスしてしまった・・・」

「時間が足りなかった・・・」

「途中で頭がうごかなくなった」

こんな経験ある方、多いのではないでしょうか?

いくら勉強して100の実力をつけても本番で50しか力を出せなければ意味がないですよね。

この記事では、私が医学部受験で試した、本番に向けた5つの準備を紹介します。

センター試験当時の個人的な経験です。食品や道具の効果を全員に保証するものではありません。当時の商品紹介も残していますので、現在の仕様や販売状況は購入前に確認してください。

 

1. 当時試した大豆レシチン

私は出来るだけ毎日レシチンをスプーンに一杯お茶に混ぜて飲んでました。

レシチンに含まれるコリンは、神経伝達物質アセチルコリンの材料になります。ただし、それだけで「飲めば記憶力が高まる」「脳の働きを100%引き出せる」とはいえません。

米国NIHの解説では、健康な成人へのコリン補充による認知機能の明確な改善は確認されていないとしています。私が飲んでいた経験は残しますが、受験のために毎日とることをすすめる根拠にはできません。

2. 休憩時間にとったぶどう糖

ブドウ糖は脳のエネルギー源の一つです。ただし、試験中に頭がぼーっとする原因を、ブドウ糖不足だけで説明することはできません。

経験あると思うんですが、1時間半のテストのラスト5分って頭がぼーっとしてくる
ことありませんか。

私は、その対策の一つとしてブドウ糖を試していました。

ぼくは模試とセンター試験、二次試験すべての休憩時間に5粒摂取しました。

私の場合は、最後まで集中力を保てたと感じていました。

試験では時間は点数ですからね。

ただし、5粒は私が当時とっていた量で、全員に適した量や得点が上がる量という意味ではありません。ブドウ糖と認知課題を調べた研究でも、効果がみられた課題とみられなかった課題があり、時間切れを防げるとは限りません。

3. 睡眠時間と寝具を整える

元の記事では1日7~8時間をすすめていましたが、必要な睡眠時間には年齢や個人差があります。厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、中学・高校生は8~10時間を参考に確保することをすすめています。成人も必要な睡眠時間を確保し、日中の眠気や休養感を確認しましょう。

「6時間以下なら勉強が無駄になる」という境界があるわけではありません。

睡眠も勉強のうちなんです。

「寝つきが悪くて8時間も寝られないよ!」

そんなとき、私が試したものの一つが低反発枕です。

僕も寝つきはよくない方で、最初は普通の枕だったのですが

低反発枕にしたことで、首の位置がよくなったのかよく眠れるようになったんです。

これは私の使用感で、同じ枕が誰にでも合うとは限りません。

4. 試験前に5分間ガムを噛む

メジャーリーガーがガムを噛む姿を見ることがありますよね。私も試験前の準備としてガムを噛んでいました。

試験課題の前に5分間ガムを噛んだ研究では、一部の認知課題で短時間の改善がみられました。ただし、すべての課題に効果があったわけではなく、入試の得点向上を保証する結果ではありません。

特に、リスニングで頭の回転が必要となります。

だから、僕はリスニング試験の前は必ずガムをかんで受験していました。

私は普段より頭が動くように感じ、

試験本番では今までで最高の点数をとることができたんです。

ただし、ガムだけがその結果の理由とは判断できません。

5. リスニング前に英語を聞く

センター試験のリスニングの直前の休憩時間に英語を聞いておくんです。

教材はなんでもいいですよ。

ぼくはセンター試験の過去問を少し聞いてました。

陸上の選手も試合の前に少しアップで走るじゃないですか。

あんな感じで、私も英語を聞くウォーミングアップをしていました。

これだけで5点上がるとはいえませんが、私にとっては英語を聞く感覚を確かめる準備でした。

飲食・ガム・音楽プレーヤーなどの使用は、受験する試験の案内と当日の指示に従ってください。共通テストを受ける方は、大学入試センターの公式Q&Aも確認しておきましょう。

おわりに

どうでしたか?

自分が実践していたことが1つでもありましたか?

多くの方は、たぶん1つもしてなかったと思います。

試験本番で実力を出し切るための対策をしていない人が多すぎるんです。

僕はもっとも重要な合格するためのノウハウだと信じています。

それじゃまたね。

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